2012年12月21日金曜日

喫茶店へ行こう

もい!
私です。
私の短い人生の上では、ノストラダムス振り二度目の終末、皆様いかがお過ごしですか。
連休を控えた終末、ちょっとは豪華に、なんて方も多いのではないでしょうか。
終わってしまえば連休なんて関係ねーんですけどね!

そんなわけで慣れ親しんだ旧い世界とお別れの日ですが、私はお休みだったのでちょっと気になった喫茶店へ行って参りました。
素敵な喫茶店のひしめく古都京都、本当に喫茶店には困りません。
どこへ行っても大体素敵だし、まぁ素晴らしい街ですこと。

たまたま阪急電車だったから四条烏丸駅から徒歩で。
烏丸通りからちょっと東に行ったところの高倉通を二条通りまで北上。
四条からだと地味に距離ありますね。
この辺りの細い道は通りの名前がイチイチ書いてあるわけでもないので結構迷う羽目に。
おまけに入り口がこじんまりしすぎてて目の前を通り過ぎたのに気付きませんでした。

1Fは駐車場の普通のアパートみたいな建物の2Fにそのお店はありました。
「月と六ペンス」という小説の名前と同じお店。
そんなに広くない店内で、ほぼ全部の席が壁側に向いたカウンター。
とても静かな図書館のような空気でした。

全体を撮るのは憚られたのでこっそり席から。
席のカウンターにはいろんな古書が並べられています。
壁には持ち込みのギャラリースペースになっていて個人作のポストカードやらカレンダーやらが並べられてました。
 
お昼時だったのでコーヒーとトーストをいただく。
分厚いバタートーストとサラダでランチ。
サクサクふわふわでシンプルなくせに大変美味しかったです。
コーヒーは酸味抑えめ苦味が強め、と意外と男らしさ溢れる味でした。
 
コーヒーを飲みながら静かに読書、とまぁなんだか絵に描いたような洒落たことのできる落ち着いたお店です。
もし世界が終るならこういうところで終わりを迎えたいと結構本気で思える素敵な空間でした。
家から近ければ通いたいのに、地味に遠いうえに近くに用事があることもない。難しいものです。
まぁまた現実から逃れたいときにでも行こうと思います。
 
 
うむ、なかなか良い終末を過ごしてしまった。
皆様もよい終末をお過ごしください。
それでは、新たな世界でまたお会いしましょう。
もいもい!

2 件のコメント:

  1. 良い終末をお過ごしのようで。

    「終末の場所を探しに出かけて参りますので、お先に滅亡しておいて下さい。後で合流しますんで」みたいな軽やかさ、優雅さ!
    京都の喫茶店、一味違ってそうですね。なんか隠れ家的な感じですねー。素敵。どんなものか私も一度入ってみたいです。

    喫茶店といえば、名古屋だって負けていません。コメダは買収されたみたいですが。いやそもそもチェーン店じゃん…。
    とにかくも路地裏とかにある喫茶店はオサレな感じです。

    返信削除
    返信
    1. >>おカゲさん
      おかげさまで良い終末を過ごさせて貰いました~
      終わったの気付かないうちにまた始まってたようですけどね!

      お店はやっぱりそれぞれ色々あるけれど、なにより数が多いような気がしますね。
      え、こんなとこにカフェ?みたいなのも多いです。
      この日のココはホントに隠れ家ちっく。
      静かな空気が好きならマヂおすすめです。

      名古屋の喫茶店と言えばやっぱりモーニングサービスのイメージが強いです。
      そういえば小倉トーストとかも喫茶店メニューだよね。
      名古屋のオサレな喫茶店、いずれ行ってみたいものですね!

      削除