2013年8月26日月曜日

夏休み

Hello!
ちょっと遅いお盆休みをいただきまして、実家へ帰ってました。
8/22木曜から8/25日曜までの4日間!

日曜に実家の方で行われる陸上自衛隊の総合火力演習が大本命だったんですが、悲しいことに落選してしまったので町に鳴り響く演習の音をBGMに普通に遊んできました。





木曜日
浜松に途中下車して旧友に再会。
新幹線に乗るには「乗車券」と「特急券」の2枚が必要です。
その乗車券の方は数日間は途中下車することが可能らしい。
というシステムを利用して
乗車券は「京都から実家」
特急券を「京都から浜松」「浜松から実家」の二つに分けて購入。
これであんまり実家に帰る料金と変わらずに浜松の地に降り立つことができました!

前日に急遽連絡取った旧友ちーすけと4年ぶりの再会。
急だったしお昼だけご一緒しました。
浜松といえば鰻!
鰻といえば浜松!

しかし近頃は餃子を押しているらしいということで「浜松餃子」なるものを食べてきました。
丸く盛ってもやしが上に乗ってるのが浜松餃子なんだとさ!
あとは、なんか皮が若干しっかりめだったイメージだけどそれも浜松餃子の特徴なのでしょうか。
このお店の特徴とその料理自体の特徴となかなか判断しづらいですね。
でもおいしかった!
浜松は餃子の消費数日本一らしいです。
それで餃子の町のイメージを定着させていこうとしているらしい。
静岡には裾野餃子とかいうマイナーなB級グルメも存在してるらしい。
なぜにこんなに餃子。

ちーすけと久々に再開したし、近況報告からガッツリ恋バナしたりしてたけど、最高潮に達したところで時間がなくなったので別れを告げて東へ向かいました。
また会おう友よー!


三島駅までこだまでのんびり。
三島駅から「御殿場高原ホテル」行きの無料シャトルバスに乗り込む。
ちょうど出る時間だったみたいでぜんぜん待たずに乗れました。
で、到着後早速その場で売ってた「御殿場高原ビール」を飲む私。
なんかいきなり御殿場を満喫してます。
こんなペースで大丈夫なんだろうか。





金曜日
昼に両親と食事。
お寿司をご馳走になりまして。
活き鯵が最高においしゅうございました…。
ぷりっぷりの肉厚で脂が乗ってて…。
2貫で700円ぐらいしたけど…たけえ…。

その辺の買い物に付き合ってるうちに超大雨雷がきたので急いで帰宅。

夜に仕事を終えたお友達に誘われて閉店時間間際の御殿場のアウトレットへ。
なんでも9時まで営業延長してる期間だったらしい。
さすがに夜8時過ぎると涼しいしヒトも少ないし歩きやすいですね。
まぁ時間は無いからササーっと駆け抜ける感じでした。





土曜日
この日は私がかつて住んでいた八王子王国より友人KUBOちゃんが御殿場まではるばる遊びに来てくれるっていうんで合流!
御殿場駅で待ち合わせ。
さすが演習前日の御殿場駅、電車も回りもなんだか賑わってます。
駅前をうろうろしてたら…
戦車を発見!!
横に痛いミリ車も一緒に置いてあるけどw
どっかの自動車屋さんの所持品らしい。総合火力演習「そうかえん」に合わせて駅前に展示してたのかな。
実際に動くらしい、ってお話。
砲は当然飾りだろうけどw

車を借りれなかった私と、電車で来てくれたKUBOちゃん、という機動力の低い二人。
いつも実家帰ったら車出してくれる頼れる相棒ワッショイさんは夕方までお仕事。
というわけで再びアウトレットへ行くことにしました。
お買い物もできるし!食事もできるし!セール中だし!
駅から無料のシャトルバスで。
あちこちのシャトルバスをかなり有効活用してるなあw

セール終了間近の土日ってことでアウトレットはなんだか恐ろしい繁盛っぷりでした。
前日行ったときも思ったけどアウトレット楽しい!!
ほんと色んなお店があるものです。
LEGOに1/1C3POとR2D2がいました。
LEGOで組んであるんですこれ。すごい!でかい!

イロイロ服を見るのは当然、ガンプラ師匠のKUBOちゃんにガンプラ講釈を受けたり、カメラ屋さんで小一時間購入を悩んだり。
アウトレット品だけど、使用には問題ない品。
危うく勢いでデジイチデビューするところでしたが、次回のセールまで我慢する。
でもカメラ買うときここまで来ようと心に決めたのでした。

セールで本当に安くなっていました。
うーん、アウトレットのセールとか混んでるから敬遠してましたが、やはり人気があるだけはあるのであった。


さて、夕刻を迎えましてワッショイさん登場。
そして私の幼馴染のKEN氏も合流。
雨降りそうだし中止にしようかとも思っていたバーベキューを決行!強行!
場所はワッショイさんち!
さすがや。
バーベキュー場とか予約を取らなくてもバーベキューできるという。
さすがや。
ひとんちでバーベキュー!
すごい!リア充!
というわけでもなくなんかマッタリとお肉を食べおナスを食べビールを飲み。
すばらしいね!

夜には場所をワッショイさんちアパートに移動。
更にMissyも登場。
5人でわいわい。
こうして私が実家へ帰ったら遊んでくれる3人と、東京まで出たら遊んでくれるKUBOちゃんとのコラボが実現したわけだ!!
ひゃっほう
また集まりましょう。





日曜日
お昼前に再びKUBOちゃん、KEN氏、ワッショイさんと合流。
Missyはお仕事のためご一緒できずでした。

当初は朝から山登りに行く予定でしたが、あいにくの雨なので中止。
とりあえずお昼ごはんを食べに出たわけですが、そうかえん当日の本日、お昼過ぎ。
どこもかしこもめっちゃ混んでる!
道もめっちゃ混んでる!
そうかえんの日って毎年こんなんだったっけ!?
改めて来てみるとすごい混み具合ですね。
次の予定も迫っているということで適当に済ませる我々。
私はともかく八王子王国から遊びに来てくれてたKUBOちゃんに申し訳ない。
ですが今日はこういう日だということで諦めておくれ!
コンビニ弁当にならなかっただけ良かったということで!ww

さあ、めちゃくちゃ混んでる道を潜り抜け、やってきましたKIRIN御殿場蒸留所!!
本日のメインはこれ!
KIRIN工場見学!
およそ1時間の行程で、そのうち20分ほどウヰスキー飲み放題というね!
すばらしいね!
こちらの工場では「富士山麓」とか「ロバートブラウン」とかを作ってるらしいです。
今日はちょっと予定時間に遅れてしまったのでガイド無しで見学。
もともとあんまり詳しくないので結構サッパリですがテキトーに見て回る。
今度はガイド申し込んでリベンジします。

ぐるっと見た後待望の試飲タイム。
氷もお水も炭酸も用意されてます。
富士山麓を頂きました。
香りが甘い!おいしい!
味の方は正直そんなにイロイロ飲み比べたことないから詳しく語れないw
でもこういう場所で飲んだらそりゃーおいしいよね。
ハイボールにしてもう一杯。
ハイボールはやっぱりぜんぜん違う飲み物になりますね。不思議。

氷たっぷり入れてウイスキーを注いで、グラスが冷たくなるまでステア。
その後炭酸を静かに注いで最後に軽く1回ステア。

とワッショイさんが前回ここに来たとき教わったという方法でハイボール作ってくれました。
うまい!





すごい!御殿場を満喫してるよ!
毎度毎度帰るたびに遊んでくれるお友達に感謝です。
おかげで濃厚な夏休みになりました。
ボリューミーすぎる4日間だ…。
なんでか連休もらうと毎度毎度恐ろしくボリューミーになります。

お土産もたくさんあるし幸せです。

2013年8月11日日曜日

はなび2013


はいさい。
雨上がりの夕焼けです。
良いものです。

夕立で土砂降りでしたけど直ぐにやみ、琵琶湖の花火は無事上がりました。
家のそばで見えた!
変な方向にも吹っ飛ばしてました。
アグレッシブ花火。
上げすぎ!
さすが、私が「上げすぎる花火大会」の称号を与えたびわこ花火大会。
思わずブレました。

以上!
花火大会終わり!

やっぱりそろそろ新しいカメラが欲しいなー。
琵琶湖は空が広く見えるから広角レンズ欲しいのねん。

2013年7月19日金曜日

第一回ソーセージ&ビール祭

輝け!

第一回真夏のソーセージ&ビール祭!!


前回仕込んだザワークラウトも水分が出て大分縮みました。
1週間ほど常温で放置してから冷蔵庫へ。
果たしてほっといて大丈夫だったのか謎ではあります。
一応容器の消毒もしたしトウガラシも入れたし大丈夫だと…信じたい

一応その名の通り「酸っぱいキャベツ」には仕上がりました。



そしてザワークラウトと言えばソーセージ、ザワークラウトとソーセージと言えばビール!

では。
ヒャッホー!野郎共ー!
ソーセージにビールだぜー!
夏だー!
エールとか白ビールとかも揃えたかったけどちょっとしたイレギュラーで準備不足。
次回はもうちょっときっちり準備する。
ソーセージもその辺に売ってたの適当に買ってきただけ。
準備不足。

まぁ王道どころだけで攻めるのもまたそれはそれで良いかもしれません。
今回はお手軽に手に入るライト勢で。
軽さで言うと
コロナ>バド>ハイネケン≒ドライ
って感じだったなぁ。
コロナの抜群の軽さが堪りませんね。
せっかくコロナ飲むならライムも用意すればよかった。
そしてバドワイザー、改めて飲むとこの軽さとふんわりした甘さがなかなか絶妙ですね。
割と気に入りました。がぶがぶ飲めます。
バドさんお気に入りすぎてハイネケンの印象がめっちゃ薄い。
今度もう一度改めて飲もう…。

今回の王道4本の中ではバドが私の好み。
ドライも好きですが今日は軽めが良い気分だったのでバドに軍配を上げます。
優劣付けるのが目的でもないけどw


で、肝心のザワークラウトですが、心配をよそに普通に食べれる感じに仕上がりました。
程良い酸味がソーセージの付け合わせにピッタリ。
やっぱりソーセージにはザワークラウトだよね、だよね。
決して主役にはならないけれどいないとなんだか寂しいニクイやつ

こうして家で作れることが分かったので、また仕込んで第二回真夏のソーセージ&ビール祭の開催に備えようと思います。
次回はビールも幅広く、ソーセージももう少し別の種類を揃えたいものです。


ピクルスも用意してましたが、お酢が強く出てしまいかなりキツめな性格に育ってしまったのが今回の反省点。
もうすこし丸い奴のが好きだ!
丸くなれよ!
マスタードシードとか香辛料が増えたのは香りが複雑になって良い感じでした。
次回リベンジ。


なんにせよ次回リベンジ。

2013年7月5日金曜日

予告!


<予告>真夏の一人ビール&ソーセージ祭やります!






やります!

開催日時 : 準備ができたら

開催場所 : 家




と言う訳で前準備として自家製ピクルスとザワークラウトを仕込みました。
ピクルスは去年記事にしました→去年のピクルス記事
今回マスタードシードとかスパイスを追加したけど吉と出るか凶と出るか。

それはさておき
ビールとソーセージと言えばザワークラウト。
ザワークラウトと言えばビールとソーセージ。
揺るがしがたい不文律であります。

いや、勝手な思い込みです。


そんなわけでカンタンお手軽に作れるというザワークラウトなるお漬物を作りましょう。
実は実際に作るのは初めてです。
 
用意するもの
・キャベツ 1/4玉
・塩 小さじ1
・なんか適当なハーブとか香辛料
 
・保存容器
・重し
 
これだけらしいです。
では早速
 
1:キャベツを粗めの千切りにして塩もみして消毒した容器へ。

2:香辛料を振りかける。
 今回はどこかのレシピに従って、鷹の爪1本にキャラウェイシードを用意しました。
 
3:重しを載せてフタ
 
4:常温で1~2週間漬ける
 
 
…で完成するらしい。
お手軽過ぎるけど本当に大丈夫なのだろうか!?
 
おれ、このザワークラウトが上手くできたら、一人ビール祭りするんだ…
 
なんでもキャベツの乳酸菌による乳酸発酵で、塩だけで酸っぱくなるんだそうで。
食べごろはいつになるだろう
それまでにソーセージを見繕っておかなくては。
 
それではまた次回、漬物が漬かるころにまたお会いしましょう。

2013年5月30日木曜日

いんがかんけい

経験論に則って考えると、因果とかいうやつはある事象が連続して起こっているということを述べているにすぎない、という文を最近読みました。
一つの現象Aが別の現象Bを引き起こすということはなく、第一の現象Aが過去に経験した現象A’に似ていることから、かつては連続して発生したもう一つの現象B’に類似した現象Bが起きるのではないかと想起してしまうだけである、とかいう感じ。

実際にその現象Aの後に何が起こるのかはハッキリしていない、と。

かなり固い決定論の信者の私としては受け入れがたい論ですが、そういう考えもできるなあ、と感じる次第です。
確かにある一つの事に因果関係を求めることは難しいのかもしれない。
同じような条件を整えたとしても完全に同じ環境を整えることは不可能で、その結果は観測するまで何者にも分からないはず。
それでも、こうしたらこうなるだろう、と期待してしまうのはなんででしょう。
それこそ過去の経験からの推測に過ぎないのでしょうか。

もしかして決定論て世紀単位で時代遅れ?
因果を求めることが幻想なのでしょうか。
それでも手を叩いたら音がするということに因果関係を求めてしまう私。
次に手を叩いても音が鳴らないという現象Cが起こるのかもしれない。

観測しているのは誰なんだ。
私か。
「木が倒れたら音はするのか」ってやつですか。
やっぱり意識とか自我とかって必要ない気がします。

やっぱり唯物科学教にどっぷり浸ってしまっているのを感じますね。
もっと自由な信仰を持つべきだ!
手を叩いたら空も飛べる!



そういう思考展開も決定論的に決まっていたのだと思ってしまうぐらいには決定論から抜け出せない自分がいます。
ビールが美味しくて酔っています。

久々に筆を取ってこんなんでいいんだろうか。
いいんだろうな。

2013年5月13日月曜日

帰省したよ

世の中はハプニングの塊です。
大なり小なりのハプニングを、後々楽しく思い出せたら幸せかもしれません。
 
 
こんにちは私です。
半年ぶりぐらいに実家に帰りました!
帰るたびに父の鉄道模型がドンドン進化しています。
 
父の日には早いけれど京都駅で美味しそうな生酒を買って持って行きました。
京都の城陽酒造の生酒らしい。
薫りシッカリ飲み口スッキリ。樽酒みたいな雰囲気のおいしいお酒でした。
写真撮り忘れた。
 
初日は特にやることも無く、暇そうにしてた父に模型屋へ連れてって頂く。
所狭しと積み上げられたプラモの箱、奥に眠る無線機の山。
すごくアングラちっくなお店へ案内されました。
戦車のモデルを見せてもらったけれど、これは手に負えない予感が…。
組み上げるのに接着剤使って、おまけに全部塗装が必要とか!
父の好きな模型の世界を垣間見た気分でした。
 
そのあと新しく出来たとかいう公園へ。
芝桜が満開でした!
曇り空だけど富士山も見えてよかったです。
 
その後公園のそばの温泉へ寄ってく。
何にも支度してないけど何にも予定もなかったからほいほいと行ってきました。
昼から温泉浸かってビールを飲んで、と優雅な御身分だな!
さすがGW明けの平日昼間とあってかなり空いてました。
すばらしい!
 
のんびりした後、夜に同級生たちと集合。
色々とハプニングがあって、そのまま朝まで語り合う私達。
そのまま友人宅で仮眠取らせていただいて、いったん帰宅した後…
はい、行ってまいりました米軍基地。
この日はこの米軍海兵隊の基地「キャンプ富士」のお祭だったのです。
普段は立入禁止のこの区域に入れる機会なんてそうそう無いですね!
あいにくの雨でしたがまぁ行ってみましょう。
いきなり高射砲がお出迎え。
高射砲でいいの?
展示用なのか現物なのか分からないけど、インパクトでかいなあ。
戦車は無かったけど装甲車がありました。
21人を運べる車両みたい。
奥が操縦席、手前が多分無線手の席?めっちゃ狭い!
一応360度見えるけど、窓小さいから運転大変そうです。
 
普通の屋台が立ち並ぶなか、海兵隊直営店なるテントが。
ドルでお買いものできるよ!
多分基地内の通貨はドルなんだと思います。
他の屋台はドル払い受けてたのかなあ、謎だ。
 
同級生がお店出してたのでひやかしたり、ピザ屋の行列に並んだりと割と満喫してきました。
これで晴れていれば本当によかったのに…!
芝生に座り込んで色々食べたりできたのに…!
雨のおかげで足元最悪、テントも満員と、残念でした。
 
 
基地を後にして友人宅へ帰還。
雨に濡れたし寝不足だしで、ぼんやりのんびり。
そこからどういう訳か、気分転換に「海に行こう!」となる。
車を出してもらって、箱根の山を越えて…と行くうちに、車に弱い私は若干酔ってきたので眠気に頼ってダウン。
ごめんなさい…
 
起こしてもらうとそこはどうやら海らしい。
寝ていたのでココがどこなのかサッパリ。
どうやら小田原らへんらしい。
とりあえず海まできたから海へ行こう!
雨だけど夜だけど海!
海ではしゃぐ頼もしい運転手。
かなり波が高くて怖かったけれど海は海でした。
波の音と潮の香りはやっぱり癒されます。
海好きです。
 
そこから海沿いをドライブしながら勢いで江ノ島まで行ってしまう私達。
いや、私は後部座席に座っていただけですが。
モスバーガーの喫茶店mos cafeなるものがあったので立ち寄って晩御飯しました。
明るくて広い良い雰囲気なお店ですね。
 
暗い海に浮かぶ江ノ島を眺めながら再び海岸沿いをお散歩。
ずいぶん遠くへ来たものだ…。
実家から5・60kmは移動してきたのではなかろうか。
いや、日本は狭いですね。
 
帰りは246ルートで帰還。
色々あったけれど結果的には二日間付き合ってもらってとても感謝しております。
また集まりましょう。
寂しいけれど友人たちと別れて帰宅。
 
翌日は母に付き合ってもらってお土産を買いに出かけました。
足柄のSAへ。
日曜のサービスエリアはめっちゃ混んでいました。
試食をモリモリ配っていた!
でもおなかいっぱい気味でそんなに食べれなかったけどw
このヨーグルト+ソフトクリーム、美味しかったです。
足柄SAに寄ることがあれば是非。
 
夕方過ぎに新幹線でぴゅーっと帰宅。
やはり日本は狭い。
 
 
…とまあそういうわけでボリューム満点な数日間でございました。
ええ、もうボリューム満点でした。
起承転結、前菜からデザートまでのフルコース、というような感じだった気がします。
己の小ささをまた一つ思い知ったよ!
 
 
また夏に帰りたいなー。

2013年4月27日土曜日

はなのうた

私は「健康な生活」を生贄に捧げ、見えない右目を手に入れた!

お前は何を捧げて、その代わりに一体何を得るんだ

<ルブ伝記 四章 海の詩より>


ご無沙汰しております、私です!
モニターのこちら側がどうにもこうにも忙しい。
充実と呼ぶか忙殺と呼ぶかは私を構成する各部署によって変わってきそうですが、まあどうにかこうにか動いています。
 

そんな合間に色々とやってます。
記憶の杯に次から次へと注がれて、飲みこむ前に溢れてしまい、あんまり私に溜まっていかないという事態になっています。
困ったものです。

三月の終わりには桜の歌声を聞きに哲学の道辺りまでえっちらおっちら出てきました。
その夜は桜の覆う高瀬川を眺めながら臓物を食い散らかしました。
満開には少し早く、惜しい気持ちは隠せませんが、何もせずこの時期を逃してしまうよりはよっぽど良し。
死ぬまでには、明け方の哲学の道の満開の桜の下を一人で歩きたいものです。
果たして次のコーラスの頃には行けるのでしょうか。

そして四月の頭には何をするでもなく再び関東までお散歩に。
関東の桜は今年は本当に早かったようですね。
ほとんど葉桜、残念です。
しかし公園ではまだ花見祭の様相だったので、花は無くとも花見は出来る、と青空の元でビールに焼きそばお好み焼き、と愉快な事をしてきました。
それから浅草にて旧来の友人に再会。
私には縁遠い洒落た世界の住人となっていました。
ああ、これが目眩めくアーバンライフとやらか!
その余波だけで私のHPはもう0よ!
 
 
そしてこの度、こんなところへ行ってきました。
そう、宇宙文化遺産の名誉をほしいままにするアイツ。
偉大なる彼の足元のチューリップが満開でした。
満開通り越して大爆発するに至っていましたが。
あんまり時間なかったけど、久しぶりに私のカメラが大活躍。
しかし満開のチューリップ畑は広角レンズが欲しくなって仕方ない。
万博公園は年中なにかしらの花が咲いているようなのでいつ行ってもそれなりに楽しそうです。
ああ、カメラほしい。


そして割と勢いで本日グランドオープンの「グランフロント大阪」とかいう商業施設へ行ってまいりました。
いやいや、さすがグランドオープン初日。
人の波に飲みこまれて来ました。
ビール博物館とかいうのがあるらしいのですが、動きだした時間が遅かったのもあるし、人も多いしで結局そっちまで行けませんでした。
全体の一部である南館だけでも十分広い。
普段百貨店あんまり回らないから尚更新鮮で楽しいですね。
グルグル回ったけど結局何も買いませんでした。
どうも最近欲しいものが偏っている気がしています。

こんなミーハーちっくなの本当に久しぶりだ!
人出が落ち着いたらまた遊びに行ったら楽しいかもしれない。
そういえば紀伊国屋が結構広かったです。
新しい本屋さんは色々な工夫が見えて好きです。
本屋と言う空間が好きです。


さて、駆け足ですがボリューミーになってしまいました。
本当はもっともっと書きたいことがあるはずなんだよね!
意欲に気力が追い付きません。

それではこの度はこの辺で。

2013年3月2日土曜日

知識について

「知っている」と「信じている」の違いはドコにあるのか。

かつて私の師は言っていました。
それはその場の話の対象で変わる、と。

例えば
ある地域では、地震はナマズが身じろぎすることで起こる、ということが当たり前のように信じられていたとします。
その地域で、その人たちを相手にする場合
「ココでは地震はナマズが起こしていると知られているんですね」
と言い、
その地域の人以外を相手にする場合
「ココでは地震はナマズが起こしていると信じられているのです」
となります。

これはまぁまるっきり見当違いな方向を指しているという訳でもなさそうな気がします。
それが本当に正しいのか間違っているのかはともかく。
知識と信仰はその信仰の内側にいるか外側にいるかで変わるのかな。
むかしむかし
この世界は、神様が6日間で作ったと知られていたり、巨人の死体で作られたと知られていました。
一方現代では
地球は丸いと信じられていたり、世の中の物は分子っていう小さい粒が構成してると信じられてたりしますね。

私が当たり前に「知識」としているものも、そう信じているだけというものが多いんだろうなあ。
実際に私たちが真偽を判断出来るものはそう多くないのでは、と私は信じています。
地球が丸いって言うのを自分で見たわけじゃないし。
写真ってのは見たままの物を映すことが出来るんだと信じて、丸い地球の写真を見て地球は丸いんだと信じて。
そうして私たちは自分で得た何か以外のものを信じて、それを「知識」と呼んで蓄えていくのかもしれません。
そうやって考えると、「経験」と「知識」の差っていうのは本当に埋めがたいのだと思えてきます。
知識は豊富だが経験不足っていうのは信仰心に篤い敬虔な信者のことか。
うーん、自分が陥りがちな方向だわ。

そういう経験ですらも信用に足るものでもなく、
そもそも自分の目や耳が自分の外側の世界を正しく認識しているのかどうかすら怪しいものです。
目が悪ければ歪んで見えるし、耳が悪ければくぐもって聞こえるし。
そんな中で何かが絶対に正しいとか絶対に間違っているなんてハッキリ言えるものがどれだけあるのでしょうか。

……さあ、なんだか話が懐疑主義っぽくなってしまいました。
我思う、故に我あり  ってね。
知識について考え出したら避けては通れぬ問題ですが。

まあ、そういう「知識」というものに対する前提があった上で、
私は全知を手に入れたいです。
本当に世界のことを何も知らないからこそ手に入れたいのです。
もしアカシックレコードなんてものがあったら、ころしてでもうばいとるね!ためらわないね!




うーん、うち、宗教とかドはまりしそうなタイプな気がしてきた。
気をつけよ。
今は立派な唯物科学教徒だけど何かの拍子にコロッと行くかもしれないからなあ。


それはそれとして「間違った知識」という言葉にモヤモヤを感じます。
間違ってたら「知識」として成り立たないと思うんですが、言葉としては成立してますよね。
うーん、モヤモヤ。
「生のゆで卵」的なモヤモヤ。


気付けば、またしても結局何を言いたいのか分からない文章がそびえ立っていた。
この文字の壁を乗り越えて明日を生きていこう。
おやすみなさーい

2013年2月22日金曜日

手鍋で淹れる

もい
私です

今日はお茶が私好みに淹れられた素晴らしい休日でした。
近頃美味しく淹れられる割合が増えてきた気がします。
善き哉。
この調子で銀英伝のユリアンを目指して邁進します。
 
一番お気に入りのカップ&ソーサー。
似合わないけど、すぬーぴー様好きなんです。
これ割れたらガチで泣いてしまうかもしれない。
女々しいなこのクソ野郎!
形あるものは全て壊れる。
むしろ形あるものは全てぶち壊すぐらいの勢いが欲しいです。


そんなわけで今日は残ってた夏摘みダージリンを手鍋で入れました。
手鍋で淹れる手順は昨年3月の日記に書いといたけど、要点だけ改めて書いておこうと思います。
自分でまとめると覚えられるよね。

1、適当に湯を沸かす
    カップ温め用だから適当

2、茶葉を量り適当なお皿に用意しておく
    ティーカップ1杯=ティースプン1 ぐらいで良い

3、沸いたお湯をポットに移してポットを温める
    後でカップに移してカップも温める

4、今度はカップでお水を量って必要量の湯を沸かす
    うちのポットはだいたいカップ3杯分だからカップ3杯分沸かす

5、お湯が沸騰してきたら、火を止めて茶葉を入れる
    硬貨大の泡がボコボコしてきたぐらいが目安

6、蓋をして待つ
    ダージリンなら私の好みは1分15秒ぐらい。エグみがあまり出なくて良い

7、茶漉しを使ってポットに注ぐ
    葉っぱは取っておいても良いんだろうけどあまり二番煎じしたこと無い

紅茶が美味しく抽出される温度は100度に近いほど良いと言われてるのでちゃんと沸騰を待ちましょう。
かといって沸かしっぱなしのお湯だと水の空気が抜けてしまって上手く抽出できないらしいので、沸騰した直後に手早く葉っぱを入れるのがポイントらしい。
抽出中に温度が下がっちゃってもイマイチらしいので、やっぱりお湯を沸かした鍋でそのまま淹れてしまうのが楽な気がします。
なかなか難しいものだ。

私はやはり手鍋で淹れるのが多いです。
何杯分か一度に淹れられるし、ポットに移す時に葉っぱを取れるから味が変わらないのが良いです。


と言う訳で、本日はお茶の甘味も分かる程度には美味しく淹れることが出来て大満足でした。
昨日調子に乗って10kmほど散歩してしまったので、今日は反動で引き込もりました。
大満足。

超久々にお茶記事でした。
方向性が分からないブログになりつつある!
一体どうなる!
つづく!

では
もいもい

2013年2月16日土曜日

運動不足

 早い話が支那人<チャンチャン>は支那人の児を育てている。露助はロスキーの児を育てている。印度人は印度ッ子を育て、エスキモーはエスキモーッ子を教育しているさなかに、日本人ばかりがわれもわれもと西洋人みたいな児を育てたがるのはドウしたことだ。
<中略>
吾児<わがこ>が毛唐らしく見えてくればくるほど高等教育を施したつもりで、高くもない鼻をヒクつかせているのは何というナンセンスだ。家鴨<あひる>の雛<こ>を育てる鶏だってモウちっとは心配するもんだ。
<夢野久作『犬神博士』より>

西洋コンプレックスみたいなものはこれの書かれた昭和6年頃から依然として残っているような気がします。
もはやそれも含めて日本文化と言っても良いものかもしれませんが。


さてそれはそれとして。

昨日随分久しぶりにラウンドワンのスポッチャに行ってきました。
ずっとずっとテニスをしたくてしたくてたまらなかったんです。
結構前ですけど、前にスポッチャへ行った時はあいにくの雨。
時を経てようやくのリベンジとなりました。

この度向かったのはラウンドワン高槻店。
関西に来て初のラウンドワンだわ!
駅からどんぐらいの距離にあるのかよく分からなかったけれど歩いて向かう。
地味に離れてますね。道も良く分からなくて遠回りになったから余計時間掛かってしまった。

いやしかし、久しぶりにスポッチャいくとテンションあがりますね。
体が動かない動かない。
なんかホントに色々できるんですね。
そして3時間で2000円しないぐらい。
これは良い。

大目的のテニスはもちろん、バスケにサッカーや卓球からビリヤードダーツまで色々できますね。
何の道具も準備せずにこれだけ色々できるのは嬉しいですね。
音ゲーとかレースゲームとかも色々置いてあるし。
3時間じゃ短かったかも!
体がもたないけど!



しかし、なんでもかんでも音がうるさくて、耳の痛くなる場所でした。

そして翌日筋肉痛なわたし。
また今度遊びに行きたいものです。

2013年2月13日水曜日

言葉について

私は言葉が好きです。

誰かの感じている世界の一部に少しは近づける気がする。
私の感じている世界の一部を誰かに想起させることが出来るような気がする。

だから私は言葉が好きです。


私は言葉が嫌いです。

私の見ている世界が言葉によってどんどん切り取られていく。
お金を手に入れて嬉しい、というのと、美味しいものを食べれて嬉しい、というのは本来違う感情なのに、「嬉しい」という一つの言葉に括られて、あたかも同じ感情であるかのように錯覚させる。

だから私は言葉が嫌いです。


見たものを見たままに言葉にする、ということは厳密には不可能だと思っています。
見たものを見たままに伝えるには、実際に私になって私の目を通して私の神経を伝って見てもらうしかないのかな、と。
私が見たものと、私の隣に立ったあなたの見たものは違うものだと私は思います。

ただ、言葉では真の意味で感情を共有する事は不可能だからと言って諦めるべきではない。
言葉を繋げることで、似たような経験や感情を想起させて、錯覚的であろうとも、感情をすり寄せることは出来るのでは。
……というより現実に起こっているのはそういう程度のすり寄せなんだろうなあ。

それを、共感できた、同じように感じた、と錯覚してしまうとまた問題になるんだと思う。
「あー分かる分かる」という言葉は何にも分かっちゃいないと思うべき。
「分かる分かる」は「こういう気分になるんだろうなあ」と予想が出来るというだけであって、断じてあなたの感情を私が実際に感じているわけではないのです。
相手の言葉に対して、一線引いて捉えるのと、鵜呑みにして盲信してしまうのでは違う世界になるんだろうなあ。
そういう小さな差異が大きなすれ違いになっていくのでは。

そのすれ違いを回避するためにも、言葉をたくさん繋げるべき。
決して感情を相手とリンクすることはできないけど、すり寄せられる限りすり寄せて、誤差を可能な限り小さくする。
だから説明不足や言葉足らずは自分から相手を近づけていないに等しい。
「どうして分かってくれないの!?」はあなたが原因です。
相手は与えられた情報からあなたの感情を予測する事しかできません。
情報が多い方が予測は正確になるもので、言葉の持つ情報量はかなり大きいものだと思います。
「言葉では言い表せない」は言葉を使い切った者しか言ってはいけない。

結局私たちが日々行ってる会話は連想ゲームでしかないんでしょうね。
この文ですら私の想像通りに伝わってるとは思えないし。

言葉について言葉を使って考えるという事に限界はあるんだろうとは思いますが、思いを馳せずにはいられません。
やはり私は言葉が好きなようです。
学問的に考えるとまた大変なんだろうとは思いますが、そういうのは専門家にお任せしたい。

2013年2月11日月曜日

かいがいりょこう

海外旅行、憧れますね。
この狭い島国に生まれ育って未だにココから出たことのない私。
日々憧ればかり募っております。

そんな私ですから行きたい国の一つや二つ、では収まらず山ほどあるわけです。

しかし今最も行きたい国と言えばもちろん、ニュージーランド!


こちらをご覧いただきたい。
ニュースページなのでいずれリンク切れると思いますが。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130124/asi13012416560002-n1.htm

<引用>
ニュージーランドで本物の戦車を操縦し中古車に乗り上げ、ぺちゃんこにできるアトラクションが人気を集めている。料金は値が張るが、果敢に挑戦する観光客が後を絶たない。
<中略>
操縦だけで450ニュージーランドドル(約3万4000円)、車をつぶすには395同ドルの追加料金が必要だ。
</引用ココマデ>


450NZ$で本物の戦車に乗れる!更に3万円追加したら戦車で車をぶっ潰せる!!
なんてすばらしい!!!
5人ぐらいでやれば一人の負担も少ないよ!


いいですね、ニュージーランド。

2013年1月27日日曜日

お正月の写真

ご無沙汰しております。私です。
写真UPするのに二手間ぐらい増えてしまったのでブログの更新をさぼっておりました。


今日聞こえてきた、小学生ぐらいの娘さんとそのお母さんらしき人物の会話。

娘「お母さん、もし私が本命チョコあげたいって言ったらどうするー?」

母「えー、応援するよー!」

うおおお、な、なんだこのほとばしる甘酸っぱい感じは!!
こんなんで動揺する自分が悲しい。
世間ズレ甚だしい気がします。
バレンタインももう終わりですね。
桜の季節だ。




というわけで、お正月に桜の有名な平野神社へ初詣に行った写真を上げます。


大変良い天気でした。
寒桜が咲いておりまして寒い中お花見。
御祭神を見てみましたがあんまり見覚えのない神様たち。
記紀には出てこないのでしょうか。
なんだか近所の神社 って感じでほのぼのできます。
また桜の季節に来たいですね。
 
その後近所の北野天満宮へもお参り。
こっちはもう、まさに人気神社の初詣。
わんさかわんさか人がいて、参道の両脇にはぎっしりと屋台が立ち並ぶ。
これはこれで、お祭り気分で良いものです。
こっちは梅が有名です。
もうすぐですね。
 
 
無事参拝を済ませたので、天満宮のそばでお昼ご飯。
「とうふカフェ フジノ」さんへ。
さすが天満宮までの通り道、めっちゃ混んでました。
が、ここへ行きたいが為にわざわざ北野天満宮まで行ったので並んで来ました!
お正月メニューだって!
「とうふカフェ」の名を冠するだけあっておとうふ尽くし。
お豆腐ハンバーグがチーズソースでとっても美味しかったです。
あとは何度言っても思うけど、冷や奴が、超おいしい。
なんだこのおとーふは。
定番メニューの豆腐丼も恋しかったけれど、せっかくのお正月メニューだしこれはこれで!
定番メニューはまた機を見て食べにいきたいです。
 
 
お家に帰ってきたら実家からおせちが送られてきていたのでおせちで日本酒とかすっかりお正月気分を過ごさせてもらいました。
小さい頃はおせちってそこまで好きではなかったのですが、日本酒を飲むようになってからはもうがらっと変わりましたね。
お酒が合うこと。
 
 
 
 
なんか今見たら画像が普通にUPできるようになってる!
これでまた普通に書ける!
…とはいえそんなに何かあるわけではない。
 
 
それではまた次の機会に。
ダスビダーニャ!

2013年1月4日金曜日

あけましておめでとうございます

皆様、あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。本年も何とぞよろしくお願いいたします。

はい!
こんばんは私です。

どういう訳か写真をULできない事態に。
どういう訳だ!

年末年始はもそもそと働いておりまして、3日にようやくお正月気分を味わう事ができました。
 
新年早々この秘蔵のNo Image画像を使う事になろうとは!
というわけで詳細はまた後日アップローダーの御機嫌が良い時に。
 
初詣行きました。
おみくじは吉でした。
よきかな!!