2013年7月19日金曜日

第一回ソーセージ&ビール祭

輝け!

第一回真夏のソーセージ&ビール祭!!


前回仕込んだザワークラウトも水分が出て大分縮みました。
1週間ほど常温で放置してから冷蔵庫へ。
果たしてほっといて大丈夫だったのか謎ではあります。
一応容器の消毒もしたしトウガラシも入れたし大丈夫だと…信じたい

一応その名の通り「酸っぱいキャベツ」には仕上がりました。



そしてザワークラウトと言えばソーセージ、ザワークラウトとソーセージと言えばビール!

では。
ヒャッホー!野郎共ー!
ソーセージにビールだぜー!
夏だー!
エールとか白ビールとかも揃えたかったけどちょっとしたイレギュラーで準備不足。
次回はもうちょっときっちり準備する。
ソーセージもその辺に売ってたの適当に買ってきただけ。
準備不足。

まぁ王道どころだけで攻めるのもまたそれはそれで良いかもしれません。
今回はお手軽に手に入るライト勢で。
軽さで言うと
コロナ>バド>ハイネケン≒ドライ
って感じだったなぁ。
コロナの抜群の軽さが堪りませんね。
せっかくコロナ飲むならライムも用意すればよかった。
そしてバドワイザー、改めて飲むとこの軽さとふんわりした甘さがなかなか絶妙ですね。
割と気に入りました。がぶがぶ飲めます。
バドさんお気に入りすぎてハイネケンの印象がめっちゃ薄い。
今度もう一度改めて飲もう…。

今回の王道4本の中ではバドが私の好み。
ドライも好きですが今日は軽めが良い気分だったのでバドに軍配を上げます。
優劣付けるのが目的でもないけどw


で、肝心のザワークラウトですが、心配をよそに普通に食べれる感じに仕上がりました。
程良い酸味がソーセージの付け合わせにピッタリ。
やっぱりソーセージにはザワークラウトだよね、だよね。
決して主役にはならないけれどいないとなんだか寂しいニクイやつ

こうして家で作れることが分かったので、また仕込んで第二回真夏のソーセージ&ビール祭の開催に備えようと思います。
次回はビールも幅広く、ソーセージももう少し別の種類を揃えたいものです。


ピクルスも用意してましたが、お酢が強く出てしまいかなりキツめな性格に育ってしまったのが今回の反省点。
もうすこし丸い奴のが好きだ!
丸くなれよ!
マスタードシードとか香辛料が増えたのは香りが複雑になって良い感じでした。
次回リベンジ。


なんにせよ次回リベンジ。

2013年7月5日金曜日

予告!


<予告>真夏の一人ビール&ソーセージ祭やります!






やります!

開催日時 : 準備ができたら

開催場所 : 家




と言う訳で前準備として自家製ピクルスとザワークラウトを仕込みました。
ピクルスは去年記事にしました→去年のピクルス記事
今回マスタードシードとかスパイスを追加したけど吉と出るか凶と出るか。

それはさておき
ビールとソーセージと言えばザワークラウト。
ザワークラウトと言えばビールとソーセージ。
揺るがしがたい不文律であります。

いや、勝手な思い込みです。


そんなわけでカンタンお手軽に作れるというザワークラウトなるお漬物を作りましょう。
実は実際に作るのは初めてです。
 
用意するもの
・キャベツ 1/4玉
・塩 小さじ1
・なんか適当なハーブとか香辛料
 
・保存容器
・重し
 
これだけらしいです。
では早速
 
1:キャベツを粗めの千切りにして塩もみして消毒した容器へ。

2:香辛料を振りかける。
 今回はどこかのレシピに従って、鷹の爪1本にキャラウェイシードを用意しました。
 
3:重しを載せてフタ
 
4:常温で1~2週間漬ける
 
 
…で完成するらしい。
お手軽過ぎるけど本当に大丈夫なのだろうか!?
 
おれ、このザワークラウトが上手くできたら、一人ビール祭りするんだ…
 
なんでもキャベツの乳酸菌による乳酸発酵で、塩だけで酸っぱくなるんだそうで。
食べごろはいつになるだろう
それまでにソーセージを見繕っておかなくては。
 
それではまた次回、漬物が漬かるころにまたお会いしましょう。