2012年12月27日木曜日

とりにくをとりにいく

もい!私です。

年内最後のお休みだ!
いかにせん。いかにせん。
大掃除もしたいのですが、どうもそんな気力が起きません。
肩こりがハンパじゃない。
先日私の職場の方より
「るぶさん疲れてますね。何か憑いてるんじゃ、というほど元気ない時ありますよ」
というお言葉をいただいてしまいました。
祓いたまえ!清めたまえ!
おかしい、笑顔全開で元気に職場を駆け回っていたこの私が疲れて見えるだと…!?
出さないように努めても溢れてしまうものですね。
もう少し蓋をきつく締めておこう。



さて
先週に引き続いて、今週のお休みも京都をフラフラしておりました。
年の瀬の街中はワイワイと賑やかでした。

今日の主目的は「タンドリーチキン」なるものを食べることにございます。

向かうは地下鉄東山駅。
平安神宮へ向かってポテポテと呑気に北上してから疏水に沿って少し西へ。
道に面した処にこっそり佇む「セクションドール」さんへ行ってまいりました。
お店はとっても狭く4テーブルの8席のみ。
看板も出ておらず、窓にお店の名前が書かれているだけのヒッソリ感。
いいですね、こういうこじんまり感。
で、席についてメニューを見せていただく。
皆様にもご覧いただきたい。
そう、なんとこちらのメニューはタンドリーチキンのみなのです。
なんという男らしさ溢れる潔さ。
 
このチキンとワインを注文。
お肉ときたらワイン欲しくなるよね?よね?
ビールも捨てがたいけどワインな気分だったからワイン。
真昼間だったけど、ワイン。
 
で、待つこと少々。
ででん。
こちらが自慢のタンドリーチキン。
香辛料の香りが食欲をそそります。
野菜ももりだくさんで嬉しいねえ!
 
もう、絶品でした。
 
こんがり焼けた皮はパリパリ香ばしく、お肉はプリプリでジューシー。
油は確かに多いけど不思議とアッサリ食べれました。
で、一緒に添えられてる野菜が、これがまた、格別に美味しかった。
ビックリするほどおいしかった。
「素材のおいしさをそのまま~」って表現よく見るけど、ピッタリです。
やわらかくて甘くて香ばしくて!
このお野菜だけでも山盛り欲しいです。
でもやっぱりお肉も山盛り欲しいです。
 
いずれ必ずまた行こう、と決意したお店だったのでありました。
 
 
お昼を済ませた後は腹ごなしに少し歩いて再び二条界隈までお散歩。
近頃あの河原町御池から烏丸丸太町までのエリアがお気に入りです。
車がちょこちょこ来るからちょっと歩きづらいけど、こじんまりで洒落たお店がゴロゴロ転がってますね。
まだまだヒヨッコなのでハードルが高くてのれんをくぐれないお店も多いですが、ふわふわ歩きながらそういうお店をおっかなびっくり眺めるのも良いものです。
 
程良いところで「Cafe Bibliotic Hello!」という喫茶店でお茶をする。
天井までの本棚が印象的な、雰囲気の良いお店。
結構いろんな雑誌に紹介されてて、人気店のようです。
休日に来たら自転車がもりもり止められてて席もいっぱいで入れなかった思い出が。
今日初めて入れました。
本棚前まで行くのが面倒だったので自慢の本棚はあまり眺めてない。
老若男女いろんな方が入れ換わりで来てる感じでした。
それぞれ思い思いに時間をつぶしていくみたいです。
 
ダージリンが美味しかったです。
キレイにエグみが抑えられてました。
お茶を美味しく淹れられるようになりたい。
良い雰囲気だし、いずれこっそり写真を撮りにまた行こう。
 
 
 
そんな休日記。
なんだか美味しいものばかり食べてる気がします。
食費が家計を圧迫する!!
やめて!私のエンゲル係数はもう100よ!

2012年12月25日火曜日

カヴァ

「夢をあきらめないで」という歌があります。
良い歌ですね。

全知全能で不老不死の存在になるのことを結構本気で夢見ているんですがどうしたらいいでしょうか。
夢と妄想の境は一体どこにあるのでしょうか。

さて、明日は待ちに待ったクリスマスですね。
皆様良いクリスマスを過ごされる事をお祈りしております。
メリークリスマス。


イブの今日は、例によってソロでスパークリングワインを飲み干しまして。
今日はスペインのカヴァ!
前回ドミセックでやや甘すぎる感じだったので今回は珍しくセックを発見したので挑戦。

おさらい:辛さ度合
 
5ブリュット 辛口
3セック 中口
2ドミセック 中甘口
 
おー、これは案外ちょうどいい。
ドミセックほどねっとりの甘さも無く、かといってブリュットほどの厳しい辛さもなく。
程良い感じ。
フレシネのカルタネバダさん。
そういえば最近フレシネはTVCMもやってるんですよね。びっくりです。
 
クリスマスプレゼントにフルートグラスを頂いたのですよ。
ずっとフルートグラスが欲しかったので感激であります。
スパークリングワインが美味しくなるね!!!
 
しかし、仕事上がりだったので大した料理は用意できず。
チキンナゲットをモソモソ食べていました。
 
そしてせっかくのクリスマスイブだし、ってことで鍋を磨いたりしてました。
クリスマス関係ない。
鍋はピカピカになりました。
 
暗い夜道にはピカピカの私の鍋が役に立つのさ。
我が家の片手雪平君、ルドルフと改名しよう。
 
それではみなさま改めて良いクリスマスを!
メリークリスマス!

2012年12月21日金曜日

喫茶店へ行こう

もい!
私です。
私の短い人生の上では、ノストラダムス振り二度目の終末、皆様いかがお過ごしですか。
連休を控えた終末、ちょっとは豪華に、なんて方も多いのではないでしょうか。
終わってしまえば連休なんて関係ねーんですけどね!

そんなわけで慣れ親しんだ旧い世界とお別れの日ですが、私はお休みだったのでちょっと気になった喫茶店へ行って参りました。
素敵な喫茶店のひしめく古都京都、本当に喫茶店には困りません。
どこへ行っても大体素敵だし、まぁ素晴らしい街ですこと。

たまたま阪急電車だったから四条烏丸駅から徒歩で。
烏丸通りからちょっと東に行ったところの高倉通を二条通りまで北上。
四条からだと地味に距離ありますね。
この辺りの細い道は通りの名前がイチイチ書いてあるわけでもないので結構迷う羽目に。
おまけに入り口がこじんまりしすぎてて目の前を通り過ぎたのに気付きませんでした。

1Fは駐車場の普通のアパートみたいな建物の2Fにそのお店はありました。
「月と六ペンス」という小説の名前と同じお店。
そんなに広くない店内で、ほぼ全部の席が壁側に向いたカウンター。
とても静かな図書館のような空気でした。

全体を撮るのは憚られたのでこっそり席から。
席のカウンターにはいろんな古書が並べられています。
壁には持ち込みのギャラリースペースになっていて個人作のポストカードやらカレンダーやらが並べられてました。
 
お昼時だったのでコーヒーとトーストをいただく。
分厚いバタートーストとサラダでランチ。
サクサクふわふわでシンプルなくせに大変美味しかったです。
コーヒーは酸味抑えめ苦味が強め、と意外と男らしさ溢れる味でした。
 
コーヒーを飲みながら静かに読書、とまぁなんだか絵に描いたような洒落たことのできる落ち着いたお店です。
もし世界が終るならこういうところで終わりを迎えたいと結構本気で思える素敵な空間でした。
家から近ければ通いたいのに、地味に遠いうえに近くに用事があることもない。難しいものです。
まぁまた現実から逃れたいときにでも行こうと思います。
 
 
うむ、なかなか良い終末を過ごしてしまった。
皆様もよい終末をお過ごしください。
それでは、新たな世界でまたお会いしましょう。
もいもい!

2012年12月14日金曜日

お菓子部門

さあ、いよいよ年の瀬ですね。
今年ももう残すところ何日か、わからんけど。

というわけで、今年もルブセレクションの発表の季節が参りました!
うそです、去年までやってません。

2012年もっとも私の好みにあった物を紹介するルブセレクション。
お菓子部門で堂々の金賞を獲得したのはこちら!
 
亀田製菓 奏でるチーズ
亀田の素材派パリパリシリーズからこの子が受賞いたしました!
チーザのチェダーなどの並み居る強豪チーズスナックを押しのけて堂々の金賞です。
 
「4種のチーズが奏でる深い味わいのハーモニー」
 
という謳い文句に見合う濃厚なチーズの風味と、パリパリな軽いおせんべい。
どうやら生地にもチーズが練りこんであるらしい。
もう一枚、もう一枚、と手が止まらない一品です。
ビールにもワインにも合う使い勝手の良さが◎
 
 
 
これ好きなんです。
みつけたらついつい買ってしまいます。
パリパリシリーズの他のも美味しいけれど、やはり私は奏でるチーズ一択!
チーズ菓子好きはおためしあれ!!

2012年12月12日水曜日

はじけよう

師走も前半戦を終えまして、冬将軍の軍勢が各地で猛威を奮っているご様子。
我が家の門扉においても、かの叛徒共相手に一進一退の攻防が繰り広げられております。
このような戦局さえ、エアコン将軍という英雄の力に頼り切りなのは否めません。
もし仮にこの英雄が打ち倒されるようなことがあれば、我が家も冬将軍に接収され、彼らの前哨基地となる事を免れ得ません。
我が家を守り、私を守り、これ以上の冬将軍の侵略を阻止するためにも、ここは一計を講じなくてはならない状況かもしれません。
もはや一刻の猶予もございません。

我が家には、毛布がない。

勇者と名高い彼をこの戦いに投入し陣頭に立ってもらうこととなれば、冬将軍など恐るるに足らず、敵軍が退いて行くのを、私はただ坐して待つのみとなるのに。
しかし、ひとたび手綱を掴み損なえばこの毛布の独裁を許し、残りの半生を永久に布団の檻に投獄されかねないという両刃の剣。
そして彼を動かすにはそれなりのカネがかかるようです。
これからもまだ続くであろうこの戦いを乗り切るには財政をひっ迫させる訳にもいきません。
すでにひっ迫しているのでは、という不安もありますが、それはそれ。



と、いうわけで、毛布が恋しい季節になりましたね。
枕に季節の話をするのは常套です、そしてそれが熱くなりすぎて迷走していくのももはや日常ですね。
皆様お元気ですか!?
どうもこんばんは、私です。

相変わらず弊ブログへ「ジャイクロチーズ」検索からお越し下さる方がいらっしゃるようです。
うん。 ご、ごめん。
楽天とかで買ったらいいと思うよ!
私のお勧めは「メロン&マンゴー」です!

ふう、我ながら近年稀にみる完璧なフォローだ。


もーここ数日とみに寒くなりましたねー。
真昼間に雪も降ってましたよ。
積もらなかったけれど。残念です。

全然関係ないけど
とみに[頓に]:にわかに、急に
という意味らしい。
一つ賢くなりました。

閑話休題。
12月と言えばクリスマス。
もーあちこちのお店でクリスマスソングがヤンヤヤンヤと鳴り響いておりまして。
クリスマスになるころにはすっかり聞き飽きそうな勢いです。
そして、クリスマスといえばスパークリングワインですよ。
12月に入ったらこれももういろんなお店でスパークリングをこれでもかと押して押して押しまくる。
素晴らしいね!!



では100%私のためにスパークリングワインの基本をおさらいしたいです。
させてください。

まず、炭酸入りワインを総じてスパークリングワインと呼びます。
そんなスパークリングワインも、地域ごとに色々な呼び方へと変わります。

まずはフランス。
シャンパーニュ地区でシャンパーニュ方式っていうので作られたスパークリングワインのみ、シャンパンを名乗る事が許されます。
それ以外の地域で、同じ製法で作られたものはクレマン、そうでないものはヴァンムスーと呼ばれるらしいです。
ヴァン(vin)はワイン、ムスー(mousseux)は泡、って意味らしい。
まぁつまり発泡ワインってことですね。
シャンパンは、ブランド性もあるんでしょうが、やはり高価です。
一度は飲んでみたい、憧れのお酒!という感じ。

続いてスペイン。
カルターニャ地方・ペネデス地区で、シャンパンと同じ製法で作られる物はカヴァと呼ばれます。
それ以外のスパークリングはエスプモーソと呼ばれるらしいですが、スペインのスパークリングのほとんどがカヴァらしいので、見つけるのが逆に難しいかも。
カルターニャ地方はシャンパーニュに地質が似ているらしく、製法もシャンパンと同じなので品質は良いともっぱらの噂。
そしてなにより、シャンパンに比べて断然安い!それが売り!

次はイタリア。
スパークリング、発泡性の、という言葉をイタリア語にするとスプマンテというみたい。
そこから、イタリアのスパークリングワインはスプマンテと呼ばれます。
そんなスプマンテの中でも、微発泡のものをフリザンテというもの。
さらに発泡性の低い天然弱発泡のものはランブルスコというみたいです。
ほうほう、こうして見ると良く見るワード。

そして私の大好きなドイツワイン。
スパークリングは飲んだこと無いけど甘いのかなあ。
例によって、スパークリングワインをドイツ語にするとシャウムヴァイン
ドイツ産の葡萄100%で作るとドイッチャーゼクト
さらにその葡萄の産地まで限定すると、ドイッチャーゼクトベーアー(bA)と進化するらしい。

以上が主な、国ごとに変わるスパークリングワインの呼び方。
やはり「シャンパン」が段違いでお高いです。
アメリカやオーストラリアとかの、いわゆるニューワールドでもスパークリングが結構色々出てて、安くて高品質!と人気みたいです。

次に甘口辛口の表現。
シャンパンでの表現ですが、スペインのカヴァとかでも同じ表現を使ってたりします。
辛い方から
ブリュットナチュレbrut natureもしくはエクストラブリュットextra brut(糖分無添加・超超辛口)
ブリュットbrut(超辛口)
エクストラドライ(辛口)
セックsec(中辛口)
ドミセックdemi sec(中甘口)
ドゥーdoux(甘口)
となっています。
やっぱり一番定番なのは辛口のブリュット。
お料理に合わせるならこれ。
ついで甘口方面でドミセック。
お酒単体で楽しむのにも良いです。食前酒や食後酒としてもあり。
それ以外は正直そんなに見かける事も無いかも。
ドゥーとか一度飲んでみたいけど、見ないなぁ。
お店で甘い辛い書いてなくても、ラベルにbrutと書いてあったら辛いんだな、と思ってよし。



よし、これでいつでも見直せる。
こうしてみると、無難どころはスペインのカヴァかなー、という感じします。
1000円~2000円ぐらいで買えるのが多いし。
シャンパンは安くても3000円↑だし気軽には手を出せない。

クリスマスにスパークリングワインでもー、と思っている方の記憶に少しでも留まったらいいなー。
いやーやはり12月に入ってスパークリングワインを手に取ってる方が増えたような気がしまして。
高級に行きたいならシャンパンを!
是非シャンパンを!
ドンペリニョンを!

まぁ
女性ウケがいいのは断然、発泡フルーツワインな気もしますが。
やはりカフェドパリ強し。

ケンタッキーのチキンにスパークリングワインて合うかな。
いずれ試してみよう。




おかしい、毛布の事について軽くダラダラ書いて寝ようと思ったらガッツリとした記事になってしまった。
おかしい。
なんにせよ皆様が良いノエルを過ごせる事をお祈りして筆を置きます。
ではメリークリスマス!

2012年12月7日金曜日

お知らせ

クリスマスまであと幾日かですね。
いかにせん!いかにせん!
今年こそドゥーのスパークリングを探すぞー、って毎年毎年言ってる気がする。
奮発してシャンパンとかに挑んでみたりもしたい。
しかしお高い!
ヴーヴの白とかおいくらかしら。
そして合うお料理が用意できません。高いお酒を買っても逆にもったいない。



さて、それはそれとして
ゲームのプレイ日記書きたくなったので新たにページを立ち上げました。
 
 
なかなか酷いタイトルである。
おもい浮かばなかった…。
 
近頃の3Dゲームは凄いです。
私のパソコンでは追いつかない。
 
 
今日はこんだけ!
したっけ!

2012年12月4日火曜日

メモ記事。まんよーしゅー

個人的メモ記事。


正岡子規 「万葉集を読む」より

・原文
歌は感情を現す者なれば感情の激發したる際には自ら文法を破る事もあるべく、文法を破りたりとて意味だに通ずればさまで咎むべきにあらず。又其言葉を面白くするためにことさらに文法を破ることもあるべく、そは寧ろ作者の手柄として見るべき物少からず。≪略≫但文法の例に引かるヽやうな歌をつくりて満足し居る歌人の鼻毛こそ海士が引く千尋繩よりも長かめれと氣の毒に思はるヽなり。ある人自己の歌集を世に公にするとて其はじめに、多く作れる中より語格の誤少からんを選みて云々と書けるよし、此等の人は何のために歌を作り居るにや、文法学者に頼まれて文法の例歌をつくり居るにや。

・おおまかな内容
歌は感情を表すものなので勢いで文法上は間違った言葉を使ってしまう事もある。
けど意味が通じて言葉が面白くなってるのなら、むしろ作者の手柄とされる事が多い。
≪略≫
ただ文法の例になるような歌を作って満足してる歌人の鼻毛はめっちゃ長いんだろうなー、かわいそうになー。
ある人は自分の歌集を出すって時、文法の間違いが少ないのから選び出したそうな。
こいつは何のために歌を作ってんだろうね、学者に頼まれて例文として使えるような歌を作ってんのかね。

は、鼻毛って…
いや鼻毛はともかく、
文法的に正しい言葉は美しいですが、それに囚われすぎてもいけませんね。
ルールは勢いで破ってよし。大事なのは気持ちを込めること。
別の項に、
萬葉の歌人は造句の工夫に意を用ゐし故に面白く、後世の歌人は造句を工夫せずして寧ろ古句を襲用するを喜びし故に衰へたり。
とあります。
定番ネタを使うより、新しいネタを作りなさいと。
わりとグサグサときますね。
自分の言葉で話す・書く、とできるようになりたいものです。




・原文
昔の人は法律學も政治學も知らず權利義務の考も薄ければ國家などヽいふ觀念もたしかならず只感情ばかりにて尊しとも悲しとも思ふわけなれば≪略≫
畢竟古の人は愚なるだけに虚飾の少かりしやに見ゆ。明治の人には明治の思想あればそれを歌に詠むはいふ迄もなき事ながら虚飾的の忠君愛國などは之を詠んで何の妙もなかるべし。

・おーまかな内容
昔はしっかりした学問も無いし、国家がどうのとかもなく、ただ感情ばかりで尊いとか悲しいとか思うわけで、
結局、そういった学問とか観念に囚われないから無駄な装飾が少なく見える。
明治の人が明治の考え方で歌を詠むのは当然だけど、無駄に飾り立てて愛国だのなんだの読んでもおもしろくもないっす。

これは天皇の旅行についてった人が「ホームシックで悲しいのだ」という歌を作って皆の前で読んだ、という歌についての項。
「今(明治)では考えらんねーよ、陛下の前で何言ってんだおめー」となるところへの解説みたいです。

やはり素直に自分の思いを出すことが第一かもしれませんね。
体裁とか観念に縛られて自由な発想や表現が出来なくなるのは面白くないと思うのです。

「こういうものだ」と思い込むことで本当に「そういうもの」になっていってしまうとしたら面白くない。
バーナム効果から影響を受けて実際にそう変わっていってしまう、という現象ってあるんでしょうか。
占いとか何とか診断てそういう影響がありそうだから嫌いなんです。

横道に逸れていくから閑話休題。
無駄に飾り立てることで本当の自分の気持ちや考えから逸れて行ってしまうのは惜しいものです。
たとえありふれてても素直な表現をつかうべし。





いや、別に歌を作るわけではないのです。
歌に限らず言葉を使う上で、そーだよねー、と思った部分から抜いてみました。
色々思った事を忘れそうだからメモとして。

2012年11月15日木曜日

祭の日


祝 解禁

一部の人の待ちわびたボージョレヌヴォー解禁日を迎えました!!

言わずと知れたこのワインのお祭。
早速一人さびしく色々用意してお祝いしてました。
なかなかバラエティに富んだ食卓に。
 
 
野郎共!ここでボージョレヌヴォーについておさらいしておこう!
フランスの下記の地域がボージョレと呼ばれる地域だ!
ブルゴーニュ地方と近いのでワインのタイプは大体ブルゴーニュに分類される。
ブルゴーニュについては機会があればまた。
 
では、基本の基本から確認しよう。
ワインとはブドウから作られる醸造酒である!
醸造酒とは何か、という説明はまた細かくなるから省くぞ!
とにかくブドウがすごいパワーでアルコールになったものを絞ったものがワインである。
その年に収穫したブドウで作ったものは「新酒」と呼ばれる。
これをフランス語で「ヌヴォー(nouveau)」と呼ぶ、らしい!
まあお米の「新米」みたいなもんよね。
そう、もう分かったようだな、ボージョレヌヴォーとはボージョレ地区で作られた新酒ということだったんだ!
Ω ΩΩ<な、なんだってー
ちがう。そういうノリじゃない。
さて、このフランスではワイン作りについてかなり細かい規則がある。
「ボージョレ」と名乗ることができるのは、赤なら「ガメイ」という種類、白なら「シャルドネ」という種類のブドウに限定される。
しかしボージョレのワイン生産量のうち白ワインは1パーセントにすぎないらしいのでこの際無視してしまって構わないと思う。
つまり「ボージョレ」とついているワインはほぼすべてこのガメイでできたワインだ、ということだ!
ガメイは渋みが少なく酸味が多く、明るい色のワインになる、という特徴があるらしい。
まさしくボージョレヌヴォーの特徴そのままだ!!
 
 
さて、それでは実際に飲んでみましょう。
「今年はブドウの収穫量が少なく日本への輸出量も半減となっているが、その分ワインとなった分の出来は良く、期待できる」
というのが前情報。
いや、まぁ例年通りの売り文句だとは思いますが。
 
ううーーん
特別美味くも無いけどそこまで不味くも無い感じ。
とりあえず今夜は一番手頃な800円台のPETの子。
去年より渋みが少なく酸味が強い気がするけど正直定かでないです。
毎年のことながらフレッシュかつフルーティーさ溢れてますね。
ライトボディの中でも群を抜いて軽やかさ溢れてますね。
合わせる料理が分からんわん。
 
なぜ恐れ多くもこんな記事を書こうと思いやがったんだ私は。
違いの分からないるぶです、こんばんは。
 
 
ま、それはともかくお祭なので楽しんでいきましょう。
前評判の売り文句も含めて楽しむべきポイントだと思います。
ハロウィンも過ぎたことだし、今年の収穫を祝って乾杯!
 
きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
後京極摂政前太政大臣
 
寂しくなんてない!

2012年11月2日金曜日

休日の話である

もい!
私である。

このところ休日に何かしらしてて忙しい。
涼しくなると床から這い出ることすら稀であるこの私が、珍しいことである。
2週間前はそれこそ寝床でほぼ一日過ごすという怠惰極まる素晴らしい休日を過ごしたのでまぁ良しとしよう。
来週もそうする予定である。
いとすばらし。

そういうわけで、先週は、なにしたんだっけ。
なんかあちこち行った。
そして久しぶり、でもないけど、錦市場の入り口近くの「まるき」で親子丼を食べました。
ここの親子丼、味は濃いめだけど好きなのです。
親子丼が何よりも好きなこの私ですから何度も通ってしまうのもしかたがあるまい。
山椒が合うのです。
かつて一度だけ食べた丸太町の親子丼、また食べに行きたいなー。
行こう。

蛸薬師柳馬場にこじんまりした素敵な紅茶屋さんを見つけました。
よきかな!
「どれでも試飲できるので~」とかすごいですね。
 アッサムCTCのキャラメルティーが100円だったので買って帰る。
細かい話はまたいずれ機会があれば。
我が家にお茶がたまっていく一方です。
寒くなってきたから消化しないと。
近頃はなぜかハーブティーがたまっている。
あまり自分では手を出さない部類なので新鮮です。
色々試してみます。


で、今週の休み。
初日は健康診断。
朝から上司に送ってもらってちょっと遠くまで行ってきました。
マダムシンコのお店に寄って上司の買い物に付き合う。
マダムブリュレめっちゃ美味しそうだけど一人で丸ごとはさすがにお高いしもったいなさすぎて…。
豹柄の箱ってどうなんですか。私の趣味ではないけれど、まぁ斬新ですね。

昼ごろにお昼ご飯を御馳走していただく。御馳走様でした。ありがとうございます。

その後街中で下してもらって一人でフラフラお買いもの。
寺町の漫画屋さんは充実しているな!
しょーもない四コマを買ってしまった。
\やばい/
帰ってきたら夕方だったのでぐったりしている間に寝る。

あれ、晩御飯何食べたっけ。何か食べたっけ…?


翌日、本日。
今日も朝から起きて映画館へ。
一日一回午前中に古い映画を上映する、っていうイベントやってるみたい。
そんで今週は「Back to the Future」を上映してるっていうんでね!!
好きなんです。スクリーンで見れる機会なんてあるとは思っていなかった。
これは見に行かざるを得ない。

ということで初のソロ映画館デビューでした。
やはり映画館は音がいいです。
お家じゃこんな大音量で映画見れない。
画面も大きい。
大満足でした。

それから近くでラーメン食べて予約してた美容院へ行って、終わったので14時ぐらい。
家の方へたらたら歩きながら途中で買い物とかして、結局家に着いたのが17時半くらい。
うむ、今日も良く歩いた。
眠い…。



我が家開発計画がとん挫したままであります。
テレビもねえ!レンジもねえ!
昨日今日使ったお金だけでもレンジは買えるという。
なぜレンジを買わずに余計な物を色々買いたがるのか。
回り道こそ楽しかる。
困った性格です。

2012年10月3日水曜日

後半てんこ盛り

~ このお話はフィクションです ~


さて…
怒涛の後半戦です。

後半戦 第一部
シーの翌日、昼ごろまで泊ったホテルでダラダラしてから出発。
デゼニーの近くのホテルだったので、とりあえず東京駅まで出る。
東京駅一番街にラーメンストリートとかいうのがあるみたいで、そこでラーメン食べてきました。
塩ラーメン!もつごはん!
なんか普段から臓物食べたい食べたい言ってるくせにずっと食べていなくて、めっちゃ久々に食べた気がします。
なんか驚くほど柔らかくてどうなってるのか不思議でした。
ラーメンは凄く濃厚な塩ラーメン。
塩味はアッサリなくせに濃厚。
そして味玉が美味しかったです。
おなかいっぱいになったので移動。
東京駅の赤レンガ駅舎の公開直前だったようでして、惜しい事をしたものです。
あの赤レンガいいよね。次回に期待しましょう。

さて数年ぶりにPASMOちゃんにご登場願って池袋まで移動。
かつて遊びに出たらいつも池袋、なんて日々があったので懐かしすぎて涙ちょちょぎれそうになりました。
最終的には地元八王子王国から出ることがほぼなくなりましたが。

しばらく遊んでたら夕方になったのでご飯食べようと渋谷まで移動。
キリストンカフェへ再び行きたかったのです。
しかし歩いても歩いても見つからず…。

で、今調べてみたら渋谷は閉店してるんだって!!そりゃ見つからないはずだわ!

行きたかった場所はとうになくなっていた
しかし!私たちには「もやし」がある!
渋谷と言えばもやし。
この不文律はもはや揺るがしがたいものであります。


ここのお通しのもやしナムルは絶品です。
ビールで乾杯です。
もやしのキッシュ。
キッシュってなかなか食べないんですが美味しかったです。
好きになりそう。

そしてしばらくぶりに来たら知らない名物メニューが!!
その名も「つけもやし」

つけ麺風のスープにもやしをつけて食べるという代物。
替え玉ならぬ替えもやしもあります、だそうです。
おもろい!

ちょこちょこメニューが増えてるみたいだなー。
もやし好きの私にとってはとても良いお店です。
結構混んでる事が多いけど雰囲気もよくってよ!
良いお店です。



後半戦 第二部

もやしを後にし、頼りになる本日の相棒に別れを告げ、大都会東京にて孤独にソロデビューを果たした私。
翌日に、かつてのマイホーム八王子王国にて我が秘密結社の会合が予定されていたので、夜のうちに八王子へ移動してしまうことに。
金曜のこの時間のKO線はやはり混みますね。

なんとか乗り切り11時半にはKO山田駅に到着。
お酒好きなマスターとイケメン二代目ゆーさんが切り盛りする居酒屋、濱家へ避難。
引越し以来御無沙汰してしまったのでこれを機に寄っておこうと思いまして。
閉店間際だったけどまさかの満席。
しばらくしたら空いたようなのでとりあえずビールと茄子漬をいただきました。
ビール飲み過ぎ。
秋味、結構濃い飲み口ですね。

閉店近かったので、1,2杯ほど頂いてからネカフェにでも避難したらいいや~、と思っておりました。
しかし、夜12時を回った頃、静岡から我らが秘密結社の一員より「今から八王子行くわ」という何ともアグレッシブな連絡が舞い込みまして。
更に、すでに出来上がっていたマスターから「泊るところ決まってねーのか!ならココでそいつが来るまでいりゃいいじゃねーか!」という助け舟を頂きまして。

お店を閉めた後にお鍋やら笹かまぼこやらを御馳走になってしまいました。
ゆーさんのボトルも振舞っていただいて…もうそんなに飲めません、飲めません。
あらまぁ、なんだか忙しい中滑り込んで来たくせにこんな歓待を受けてしまって、恐縮です…!
「先生」なる人物からお土産で頂いたという笹かまぼこ、めっちゃプリップリでした。
こんな笹かま今まで食べたことない!!
物によってこうまで違うものなのでしょうか。
うーん、かまぼこも奥が深い。

そんなこんなしてるうちに例のあの人が車で登場。
ゆーさんが一人お店の片づけをしてる中、マスターと3人でワイワイするカウンター席。
やがて、マスターが良い感じに酔い潰れて寝てしまったので、そっとお店に残し後にする我々。
いやごめんなさい、お世話になりました。
今住んでるところではここまで居心地のいい飲み屋はまだ見つけておりません。
濱家さん、良いお店です。



後半戦 第三部

翌日昼頃までネカフェで睡眠。
すごい旅行してるなあ。
ホテル取ってたらこういう楽しい事できなかったと思うので良しとしましょう。

13時より秘密結社の集会でした。
とりあえず13時に集まった4人でおそばを食べに行く。
私が久しぶりにおそばを食べたかったんです。

お昼ご飯を食べたあと、5人目と合流すべくゲーセンへ。
何かの途中だったらしいのでそれが終わるまで4人でゲーセンで遊ぶ。 
エアホッケーとかレースゲームとかでギャアギャアしました。
本当に久しぶりに「ゲーセンで遊ぶ」って感じの遊びしましたね。

14時、5人目と無事合流→居酒屋へ。
ここ八王子王国には24時間やっているというなかなかツワモノな居酒屋があるのです。
さすが、飲み屋には困らない町。
いやしかしこれはなかなかあり得ない光景ですけどw
真昼間から巨大な刺身盛り合わせを眼前に宴会がはじまりました。
でも今回は「何かしよう~!」って感じよりもダラダラとお話ししたかったのでこれは正解でした。
高校生がファーストフードでだべっているような、その延長だよね!だよね!?

色々盛り上がってる中、6人目も合流、なかなかワイワイになってまいりました。
カラオケへ移動してもワイワイ。謎のノリが多い集まりです。
大好物の他人の恋バナにもありつけたし、料理はいちいち美味しいし、大満足でした。
わざわざ静岡から来ていただいたり、お仕事前に顔出してくれたり、忙しい中集まって頂けて嬉しい限りです。
また集まりましょう!鍋をしよう!


で、結局終電で帰る羽目に!
土曜の新幹線の最終は、自由席は座れない。
覚えておくように…。はい。
名古屋まで冷たいデッキにしゃがみ込んで耐え忍びました。



まとめ

非常に楽しい3日間を過ごせました。
遊んで下さった方々ありがとうございます。
いやしかし、普段引きこもり最低限な活動しか行わない私には、どう考えても許容量オーバーなボリューム感でしたね。
まず飲み過ぎ。そして食べすぎ。
だいぶ散財したので今月残りは節約生活です…。

2012年10月1日月曜日

前半TDS編。

~ このお話はフィクションです ~


そんなわけで行ってまいりましたトーキョーディズニーシー!
2年ぶりぐらい。
その時、オープン年ぶりに行ってどハマりして以来、シーへ再び行きたくてたまらなかったのです。
ディズニーシー大好きです。
ディズニーキャラはそこまで好きってわけでは無くてもTDL・TDSは好きっていう私みたいな人は案外多いのではなかろうか。
前回はクリスマス。
そして今回はハロウィンです。

今日は写真多めです。

新幹線の始発でヒューンと東京駅へ。
8時半には東京駅、日本は狭いでござんす。
開園時間には間に合わず、既に噂のトイストーリーのファストパスは終了してました。
どんだけ人気なんよ…。
入り口でマーチングバンドがお出迎え。
こういうんが楽しいよね。

シーなら正直アトラクションとか乗らなくても歩いてるだけで丸一日楽しめます。
一緒に行った方はアトラクション乗りまくるタイプだったようなので、間を取ってFP出してその待ち時間にフラフラ散歩という形になりました。

めっちゃ食べかけ写真だけど、合間にこんなビール飲んだりね!
これがあるからシーはいいよね!!!

フラフラしてたら街中のど真ん中に靴磨き台があるのを発見。
5セントで靴磨くよ!って書かれている台。
こういうのとか壁に貼ってある広告とか、そういうのが細かくて楽しいです。
あとお土産売ってるお店とかもそれぞれ設定があったりして、凄く楽しいのですよ。
布屋さんは2F部分に巻き布が立てかけてあったり、雑貨屋さんはレジ台にキャンディが詰まってたり、イタリアン料理食べれるお店の裏側にはワイン樽作る道具とかが揃ってたり。
そういうのを見つけるのが楽しいのです。
アメリカンなところはハロウィン色が強め。
ここの飾りは素朴な感じが素敵。


そんなお散歩の合間に、
名物「うきわまん」を食べたり、
きちんと並んでトイストーリーのアトラクション乗ったりしてました。
怪しすぎじゃないかいこの入り口は。
100分待ち程度で済んだし良かった!
トイストーリー詳しく知らないけど結構楽しかった!


そう、お気に入りのポイントでぼんやり辺りを一望していたら、噂のファンカストとやらを発見!!
人だかりが。
一見普通のキャストさんの恰好してて、なんか面白いパフォーマンスをやってくれる「ファンカスト」とよばれる人がいるようです。
噂には聞いていたけど遭遇するとは。
いや実際には遠くから眺めただけで遭遇してないけど。

さらにさらに、引き続きフラフラしていたらまたしても掃除のお兄さんがなにやら怪しい動きを…。
ぎゃー!これこそ話にしか聞いたことのない魔法のほうき使い!!!
雨上がりの水たまりをつかって素敵なスティッチを描いてくれました。
描いた本人は描きあがると恥ずかしそうにそそくさと立ち去ってしまいました。

ちょっと今回いろいろと、もりだくさんすぎやしないかい。

あ、もちろんミラコスタは砲撃してきました。
これはもう欠かせない儀式である。
難攻不落のミラコスタを陥落せしめる日は果たしてくるのか。

昼は雨になるかとひやひやしてましたが、なんだか晴れてきて素敵な夕焼けに。
よきかな!
日が暮れて明りがつきだすとまた素敵なんよね。

本日の締めは素敵なクマの柱が印象的なカウンターのあるバーで。
サンドイッチと赤ワイン。
幸せです、幸せであります。
お値段を気にしなければ幸せであります。
右上のガーリックトーストのカマンベールのフォンデュが凄く美味しかったです。


またしても素晴らしくシーを堪能してしまった。
ディズニーシーは良いところです。
ぜひとも一日かけて散歩をしてほしい!


では、次回は怒涛の後半戦です。

2012年9月30日日曜日

予告

~ このお話はフィクションです ~

 
さて、再び関東へ行ってまいりました。
 
ハロウィン全開でした。
 
 
ちょっとボリューミーすぎる3日間だったので2回か3回に分けて書きます。
ボリューミー過ぎて体がもちません。
 
ではまた後日。

2012年9月22日土曜日

毎年が当たり年

ご無沙汰しとります~。
ちょっとばかし放置してしまいましたわん。

ボージョレヌヴォーの季節が近づいてますね。
近づいてますね…。
もうこの季節かー!大変だー!

一応前情報では「2012は当たり年の可能性があります」なんて聞きましたけど…。
これも毎年のあれだよねぇ、たぶん…。
どこまで信用したらよいのやら。

普段ワインを飲まれない方でも「飲んでみようか」となるのはこの時期くらいかもしれません。
酒屋だけでなくスーパーからコンビニまであちこちでそれだけ猛プッシュされてますが、それもどーなんだか。
イベント性あるから売りやすいのかもしれないけど。
まぁ、なんだかんだいっても一種のお祭りみたいなもんだから楽しめたもん勝ちだとは思います。

ご予約はお早めにねっ!
売り切れる物でも無いけど!


解禁までによさそうな組み合わせを見つけておこう。
鳥であっさりめが良いのかなー。
そもそもヌヴォーじゃないボジョレーを飲んだことないのにヌヴォーだけ飲んでて良いのかどうか。
久しぶりに料理を用意して飲んでみようかなぁ。
普段は買い物と支度のめんどくささに見合わない気がして、適当なおつまみを買ってくるだけにとどまっています。

2012年8月24日金曜日

飛び出せ我が家!

やってまいりました。
大阪です。
 
飛び出せ我が家!と電車に乗ったら案外近い大阪です。
 
天王寺?だっけ?の動物園へ行ってきました。
クマに会いに。


ツキノワさんに会いたかったけど、この日はメガネグマさんとあのスタイリッシュなマレーグマさんしかいませんでした。残念。
クマ見るとテンションあがるんです。クマ好きです。
 
コアラもいました。
寝てました。
写真撮っちゃだめだそうです。
コアラの一日はこんならしいです。
私もコアラの一日を送りたい。
 


でかい。近い。背中にしがみつきたい。
 
トラも好きです。けどめっちゃくちゃ遠かった!
もうめっちゃくちゃ遠かった!!
うちのカメラじゃこれが限界。
眠そうですね。
 
レッサーパンダお散歩中。
天気良くて良かったです。その分ひなたはきつかったけど…。
 
 
 
さて、動物たちがノソノソしてるのをノソノソと眺めた後、お隣の通天閣を経由して一路なんばを目指す。
やっぱり徒歩で。
あ、なんかすごく大阪っぽい。
すごいよ!今大阪にいるよ!
 
日本橋とかいうエリアも通過してきました。
これでついにアキバ、大須、日本橋と制覇。
誰か三界制覇の証をください!
 
ひたすら北上。
気付いたら道頓堀に着いていました。
いやもう、関西にいるけど大阪って全然来ないからさっぱりなんです。
道頓堀って初めて来たけど賑やかですね。
そして何より看板が面白い。
牛が宙づりに。
これが噂のキャトルミューティレーションですか。
 
 
さて、大阪と言えばコナモンです。
遅めのお昼にお好み焼きです。
真昼間からおビール様です。
お店の名前はもはや定かでないですが美味しかったー!
ギュウスジ入りと巨大な豚肉が敷いてあるやつ!
 
やっぱりビールは雰囲気で美味しく飲めますね。
夜桜の下でポテチをつまみながらとか、青空の下お肉焼きながらとか、真っ赤な紅葉を横目に焼きナスと一緒にとか、こたつでお鍋をつつきながらとか。
酒が飲める飲めるぞー酒が飲めるぞー
 
お好み焼きを食べた後、その足でたこ焼き屋へ向かう。
コナモンはしごとか、すてきやん
タコヤキも食べたかったけど、今回は明石焼!
お好み焼き直後だし、両方は入らない。
これがまたふわっふわでとろとろで美味しかったです。
あと100個食べたい。
 
たこ焼き屋を後にして、心斎橋の駅へ向かう。
あの有名なグリコの看板初めて見た。
心斎橋筋っていうの?あの商店街はオシャレな感じですね。
通りごとに雰囲気違うのが面白いです。
 
心斎橋から電車に乗って、梅田で乗り換え。
梅田の辺りはホントに迷子になりますね。
新宿と一緒で使ってるうちに慣れてくるのかな…。

この梅田にスヌーピータウンがあるっていうんで覗いてきました。
スヌーピーが好きなんです。笑うところかな。
超迷うね!!阪急3番街を歩いていたと思ったら気付いたら17番街の看板が出ていた…!
何を言っているのかわかr(ry
多少迷った挙句、無事ヌーピータウンに到着。
Tシャツ1000円でセールしてたから思わず買ってしまった…。
久々に覗いたけど結構いろんなグッズがあるんだなぁ。
ただヌーピープリントしただけのもあればオシャレな感じのものまで様々。
来年のカレンダーちょっとよさそうなのが。覚えとこう。
 
 
 
大阪って結構近いようなのでまた遊びに行こうと思います。
若干電車代は掛かるけど、なんか美味しそうなお店がたくさんありました。
通ううちにいろいろ道とか電車とか覚えるかな!

2012年8月21日火曜日

ちょび

あなたのお口の恋人プランナーになりたい、るぶですこんばんは。

今日は珍しく、私のようなアル中クソ野郎でなくてもお勧めできるお飲み物をご紹介したいと思います。
ずっと試してみようみようと思いながらなかなか手が出せていませんでした。
花の舞酒造の「ちょびっと乾杯」シリーズ。
近頃(?)流行りの日本酒ベースの微発泡酒。

今回はイチゴ酒。
他にも3・4種類あるのかな。
ノーマル、ブルーベリー、メロン、そしてこのイチゴ は確認しました。

香りはやっぱり日本酒の香りがします。
甘い香りと混ざって良い感じ。
…けど日本酒の香り苦手な人もいるよね。

思っていたより甘さひかえめ。
いや、甘いは甘いんだけどもっとリキュール的な甘さを想像していただけにちょっと意外かも。
どっちかというと日本酒の甘味でイチゴは酸味って感じかなぁ。
度数6度と日本酒ベースにしては低めだし、微発泡で飲みやすいです。

おいしそうだし、おいしいんだけど、300mlで680円は気軽に手を出せるアイテムでは無いなぁ。
隣に100円の缶チューハイが並んでるし、そっちに流れるよね…。
私みたいに新しい変な物に挑戦するのが好きなタイプって少ないのでしょうか。

2012年8月16日木曜日

またワインです

今日もボルドーロゼ。
いつも使うところのボルドーのロゼがそろそろ弾切れで、次はフォションになってしまう。
1本2000円は高いなぁ。

本日はMission St Vincent、ミッション サン ヴァンサン レゼルヴ ロゼ。

産地 : ボルドー
ビンテージ : 2010
ブドウ : カベルネソービニョン70% メルロー30%
香り : ベリーよりも花の香りっぽい感じ
味 : これもかなりスッキリ系。かなり酸味の印象が強いですね。

個人的な好みならイヴクールのが好きだなー。

本日のワインのお友達はじゃがバターと卵のピクルス(3日目)です。
この子も酸味が強いのでピクルスはそこまで合わないかなー。
じゃがバタは結構合ったかも。

分かりづらいかもしれませんが、3日経ったら卵の黄身が味たま的にとろんと固まり気味。
これを待っていた!
昨日一昨日と我慢して取っておいた甲斐があった!
でも今日で終わってしまったのでまた仕込まなくてはー。
3日も待てるかな。

イヴクールのロゼはハマりだったのでまた買おう。
1000円であれは案外良いかも。


こんな記事を書いているけれど果たして今後役に立つのか。
まず教本買った方がいいのかどうか。
とりあえずミッションサンバンサンよりイブクールのが美味しかったって覚えとけるだけいいのか。
2000円以上になったら今買うお店とは別のお店見つけなきゃいけないのがめんどっちーなー。
1000円台で満足できるならそれでいいのかしらん。
お勧めする立場としてはまた違うんでしょうけど。

シニアのワインアドバイザーの試験にはシャブリのグランクリュとプルミエクリュが出てくるような試験があるらしいそうな。
シャブリという同じ産地で格付けが若干違うものを見極めろっていうものです。
なんか分かりやすく説明できないかなぁ。

純米吟醸と大吟醸と見極めろ!みたいな…?
結局お酒やん!
●●高校とベルリンフィルの演奏を聞き比べろみたいな!?
またなんかちがう!
商業誌と同人誌を見極めろみたいな!?
また違う気もする。


んな無茶な!

2012年8月14日火曜日

今再びの

こんばんわいー。

どうも4月の記事のジャイクロチーズからこのブログを覗かれるという稀有な方がいらっしゃるようです。
ちょっと前にまた食べたんで写真上げます。
もろかぶりだけど、メジャーな食品でもない気するし、良い話題だ!


いつの晩酌か定かでないですが、なんだか色々と揃えてみました。
下にででんといるのが、件のJaycroix メロン&マンゴーです。
ジャイクロって読むらしいです。オーストラリアの品らしいです。


切ってみるとこういう感じ。
クリームチーズにドライフルーツが入ってます。
さすがにでっかく切り過ぎた気もする。

甘味メインだから完全にデザートですね。
ドライフルーツのザクザク感がありーの、チーズのまったりな口どけがありーの、なかなか面白い一品です。
これと生ハムを合わせるのが個人的には好きです。
ホント、ワイン飲む時の軽いおつまみみたいな一皿ですけど。

この時のワインはVISTANAカベソロゼ。
500円でおつりが来るくせに香り結構華やかで素敵な奴でした。
果たしてこのジャイクロチーズと合ったのかどうかは定かでありません。
使えない私のアホ舌!!



ちょっと!最近ますますお茶から離れていってる!!
もうすでにダージリンのセカンドフラッシュ終わっちゃうんじゃないの!?
セカンドフラッシュっていつぐらいから出始めるものなんだろう。
ファーストフラッシュは何度か買ってるけどセカンドフラッシュって実は買ったこと無い。
同じダージリンでも結構違うらしいけど。
いやー、しっかし、農園紅茶って、高いんよね…。
安いTBを日々飲む方が良いのかな…アホ舌だし…。
でもファーストフラッシュ美味しかったのは確かだなぁ。
やっぱりこっちも色々飲み比べないとダメかー

果たして良い舌を手に入れることが良いのか悪いのか。
安いものでも満足できる方が幸せかもしれません。
おまけに、頑張って肥えた舌を手に入れられるとも限らない。
改めて己のセンスの無さを痛感します。


2012年8月12日日曜日

今日から

今日から飲んだワインのメモを残そうと思う。
千里の道も一歩から、この事がいつか役に立つ時が来るんだと信じてる…!

ワインエキスパートという資格が欲しいんです。
なんかかっこいくね!?
まぁ膨大な知識だけでなく、試験でテイスティングとかあるからなんだか難しそうですが…。

ワインアドバイザーの資格はその販売業に3年以上ついてないと挑めないようなので、まだまだ経験不足です。
くー!
でも資格者の証のブドウのバッジは同じデザインだからどっちでもいいんだけど!

果たして私のアホ舌で挑むことが出来るのか!それともこのまま投げてしまうのか!
乞わずご期待!



そういうわけで今日はワイン。
記念すべき初回だ!
セリエーイヴクール ボルドー ロゼ
果たして何をメモったらいいのか。

産地 : ボルドー
ビンテージ : 2009
ブドウ : ラベルに書いてないっすー!

 この時点でメモる意味があるのかどうか謎だけど一応残しとこう。

香り : なんだかすごくストロベリー。冷やしてたからか最初はそこまででも無い気がしたけど、時間がたつほどストロベリー。
味 : 超スッキリ。渋み少なめ。やや酸味があって甘め。

結構好みかも。
いや、うちの「好み」は当てにならないから気にしないどこう…。
理想はこの飲み口からブドウが分かるぐらいまで成長することか!
うおー、まじで果てしないー!


やっぱり夏はアッサリめを冷やしてですね!

さて、昨日だっけ?の記事で書いた半熟卵でピクルスを仕込みました。


以前の記事に書いた卵のピクルスが忘れられなくて、自ら仕込んでみまして。
案外美味しく出来たので自分のためにも以下今回のレシピ。

つけだれ
・お酢 : 200cc
・お水 : 100cc
・砂糖 : 大さじ3
・塩 : 大さじ1
・ローリエ : 一枚
・黒コショウ : 適当 今回はあらびきを3つまみくらい?

・ゆで卵 : 4個
・タマネギ : 1/2個
・パプリカ : 1/2個
・プチトマト : 3・4個?適当
・黒オリーブ : これも適当。缶詰のカットされてたのを容器の隙間に適当に。


一、つけだれの材料をまとめて一度鍋で煮立たせとく。

二、タマネギ、パプリカを適当に切る。そりゃもう適当に。大きめのがいいかもしれない。漬けるのに時間はかかりそうだけど。

三、保存容器に全てをぶち込む。そりゃもう無心でぶち込む。

四、荒熱取れたら冷蔵庫に放り込む。

五、どれぐらいか分からないけど漬けておく。適度な期間は謎。


半熟卵が上手に出来たので私は満足です。


今日はとりあえず丸一日漬けたもので。
タマネギ、パプリカ、オリーブはこれで十分美味しいです。
プチトマトは皮の所為か漬かりが浅い感じ。卵も同じく。
白身は結構酢が浸みてるけど黄身は黄身のままかなぁ。
あと1日置きたいかも。

あっさり辛口の白に結構合いそうな予感がする一品です。
卵料理が好きなので、もっと大きい保存容器を買って常にストックしときたい程の品です。



やっぱりワインは楽しく酔っぱらえます。
こんな記事書くのにどんだけ時間使ってるんだー。
書きだしたときは素面なのにいつの間にかよっぱらいだー!

したっけ!!