フレーバーティーが豊富で、私が紅茶に興味を持つキッカケになったお店です。
引っ越す以前はちょっと近くにあったんでたまに覗いてました。
で、引っ越してみてもちょっと行ったところにまたしてもあるじゃないですか。
しかも最近できたばかりっぽい。
なんたる僥倖!!
とは思ったもののなかなか立ち寄ることもなく、実際入ってみるのは今回が初めて。
この時期恒例の「さくら」が出てたので買ってまいりました。

このさくら缶のミニチュアマグネット3個セットっていうのが存在しまして
めちゃくちゃ素敵だったので、これは買おう!って思ったんですが、なんかすごい僅差で、目の前ですべて売り切れてしまいました。
え、なにこのギリギリ間に合わなかった感じ。
うわ!超悔しい!お店の中うろうろしてる間に手に取ってれば良かったのに!!
涙を飲んでお店を後にしました。
そんなこんなで苦い思いを抱えながらもさくら紅茶は手に入れたので、今日はこれを頂こうと思います。
桜好きなんです。
さあ、葉っぱでお茶を手に入れたので、ティーバッグから難易度を上げ、今度は手鍋で淹れるというウルトラC級難度の技に挑戦して行こうと思います。
基本は前回の3つと同じです
・カップ、ポットをしっかり温めておく
・沸騰したお湯を使う
・蓋をしてしっかり蒸らす
が、今度は葉っぱを使うので茶漉しを用意しておきます。
手鍋で入れるお茶は、ポットには葉っぱが残らないので最後まで同じ濃さで飲めるのが良いところらしいです。
時間が経ったら出てくるエグみが苦手な人にはお勧めかも。
私がその部類。
ポットを温めるためにテキトーな量のお湯を沸かしながら茶葉をはかります。
我が家のティーポットちゃんはだいたいカップ3杯分はいるっぽいので、ティースプーンでだいたい3杯とりました。
良く分からないけどこんなもん??
桜の葉が混じってるみたい。
葉っぱの細かさとかで色々タイプが分かれるみたいですが、その辺はおいおい覚えていくことにしよう…。
お湯が沸いたらそれでポットを温め、こんどはきちんとカップ3杯分お水を量って沸かします。
蒸発するし茶葉が吸うらしいのでカップになみなみと3杯。
沸騰したら火を止めて、茶葉を投入!
蓋をしたらタイマーを3分でセット。
3分後。
桜の葉が入ってるから分かりづらいんですが、茶葉は沈んでます。
軽くかき回し、茶漉しを使ってポットへ。
ようやくティータイムやでー。
ちょっと濃いめの色?
ほんのーりと桜の香り。若干分かりづらいかも…!
抽出時間はかなりちょうどいい具合だったかも。
エグみもほとんど出なかったし、香りはそれなりに立つし。
そうそう、今回やっと憧れのティーコージーを買ったので早速使ってます。
結構長い時間保温してくれますね。すぐれものだ!
我が家のティータイムセット。
ちょっとずつ色々揃ってきたかも。
形から入らないとね!雰囲気を作るにはハードウェアをそろえるのが大事だと信じています。
揃えなくても美味しい紅茶は飲めるんだろうけど、まぁ自己満足の世界。
あとはミルクを入れるポットと茶筒が欲しいなあ。
茶筒は砂糖入れとお揃いで買っちゃえば良かった。
また見に行こう。





0 件のコメント:
コメントを投稿