祝 解禁
一部の人の待ちわびたボージョレヌヴォー解禁日を迎えました!!
言わずと知れたこのワインのお祭。
早速一人さびしく色々用意してお祝いしてました。
なかなかバラエティに富んだ食卓に。
野郎共!ここでボージョレヌヴォーについておさらいしておこう!
フランスの下記の地域がボージョレと呼ばれる地域だ!
ブルゴーニュ地方と近いのでワインのタイプは大体ブルゴーニュに分類される。
ブルゴーニュについては機会があればまた。
では、基本の基本から確認しよう。
ワインとはブドウから作られる醸造酒である!
醸造酒とは何か、という説明はまた細かくなるから省くぞ!
とにかくブドウがすごいパワーでアルコールになったものを絞ったものがワインである。
その年に収穫したブドウで作ったものは「新酒」と呼ばれる。
これをフランス語で「ヌヴォー(nouveau)」と呼ぶ、らしい!
まあお米の「新米」みたいなもんよね。
そう、もう分かったようだな、ボージョレヌヴォーとはボージョレ地区で作られた新酒ということだったんだ!
Ω ΩΩ<な、なんだってー
ちがう。そういうノリじゃない。
さて、このフランスではワイン作りについてかなり細かい規則がある。
「ボージョレ」と名乗ることができるのは、赤なら「ガメイ」という種類、白なら「シャルドネ」という種類のブドウに限定される。
しかしボージョレのワイン生産量のうち白ワインは1パーセントにすぎないらしいのでこの際無視してしまって構わないと思う。
つまり「ボージョレ」とついているワインはほぼすべてこのガメイでできたワインだ、ということだ!
ガメイは渋みが少なく酸味が多く、明るい色のワインになる、という特徴があるらしい。
まさしくボージョレヌヴォーの特徴そのままだ!!
さて、それでは実際に飲んでみましょう。
「今年はブドウの収穫量が少なく日本への輸出量も半減となっているが、その分ワインとなった分の出来は良く、期待できる」
というのが前情報。
いや、まぁ例年通りの売り文句だとは思いますが。
ううーーん
特別美味くも無いけどそこまで不味くも無い感じ。
とりあえず今夜は一番手頃な800円台のPETの子。
去年より渋みが少なく酸味が強い気がするけど正直定かでないです。
毎年のことながらフレッシュかつフルーティーさ溢れてますね。
ライトボディの中でも群を抜いて軽やかさ溢れてますね。
合わせる料理が分からんわん。
なぜ恐れ多くもこんな記事を書こうと思いやがったんだ私は。
違いの分からないるぶです、こんばんは。
ま、それはともかくお祭なので楽しんでいきましょう。
前評判の売り文句も含めて楽しむべきポイントだと思います。
ハロウィンも過ぎたことだし、今年の収穫を祝って乾杯!
きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣かたしき ひとりかも寝む
後京極摂政前太政大臣
寂しくなんてない!



若干のもやしもんテイスト!
返信削除なんか優雅!食卓が優雅!
フェウドアランチョネロダーヴォラってワインがあるんだけどさ、なんかさ、いいよね。ほら、ゴロとかさ(*゚▽゚)
>>うーの
削除信じられるか…?これ自分ひとりのための食卓なんだぜ…!?
パン粉乗せオイルサーディンはお手軽お勧めの一品です。
フェウドアランチョネロダーヴォラ!
フェウドアランチョネロダーヴォラだって!?
凄い名前やなーw
どこのワインなのかすら想像できません。
いいね!
リズミカルで素敵な名前!
それは少し昔、ほんの20年くらい過去のこと。「ぬ~ぼ~」というお菓子があって、私はそのパッケージに描かれた一見すればするほどド阿呆な表情の黄色い生き物に強い不信感を抱いていた。こんなものを食べた日には虫歯が虫歯を呼んで口の中がめちゃくちゃになってしまう。絶対に口にしてはいけない。黄色は注意だ。
返信削除それ以来私はヌーボーと名のつくものには細心の注意を払うことになった。少しでも気を抜けば黄色い阿呆ヅラがやってきて全てを台無しにしてしまうのではないか、もしくは気づけば自分も黄色い阿呆ヅラに変えられてしまうのではないか。
ちなみに私は大晦日にボージョレ飲みます。なんだかコンビニで投げ売りされてんだよねえ。
>>かじゅ
削除ご無沙汰です。
ぼじょれぬ~ぼ~。
あの黄色に気を許してはいけない。
ぬ~ぼ~なくとも、奴の目は街角に光っている。
大晦日にボージョレ、目から鱗が落ちました。
そう、そういう楽しみ方をしたい。
カウントダウンを待ちながらワクワクした気分で栓を抜く。
近頃の投げ売り具合は半端無いです。
まぁ安くお祭気分は良いと思うけれど。
1月は正月だ酒が飲めるぞ。
11月はボジョレでワインが飲めるぞ。
そういう気持ちで行きたい。