2012年5月20日日曜日

辞書フェア

「オッケー…しかし今日の三井寿はいいぜ…山王よ」

というセリフが好き。
るぶです、こんばんは。


先週無理矢理遠出しちゃったからお金がなくて給料日までカツカツです。
それなのに本屋さんへ行ったら「辞典フェア」なんて愉快なコーナーが出来てて、辞典が欲しくなってしまいました。
新明解の七版て昨年の12月に出たばかりなんですね。
いろいろ使ったけど、やっぱり新明解が使いやすくて面白くて好きです。
長く使ってたからかなぁ。
あの第五版はどこへ行ったんだろう。実家の物置とかに眠ってそう。

新明解の七版だけで5種類ぐらい売ってて驚きました。
サイズ違いだけじゃなくて革装とかあるんだよ!高いんだよ!
特装版の上があるとは思わなかったです。
すごい、趣味の世界やん…。

新明解の「恋愛」の記述については有名ですね。
新明解国語辞典の面白さについて語る上ではほぼ必ず出てくる話といっても過言ではありません。
…とはいえニッチな世界なので、そんな話知るかって人のが多い予感もするし、せっかくなので紹介しましょう。

紹介するにあたってちょっと調べたら第四版と第五版でも微妙に表記が違うみたい。
まずはネットで良く見る「デジタル大辞泉」から。

 れん‐あい【恋愛】
 [名](スル)特定の異性に特別の愛情を感じて恋い慕うこと。また、男女が互いにそのような感情をもつこと。「熱烈に―する」「社内―」
 
広辞苑も参照したいけど電子辞書の電池が切れてたから見れない!
で、新明解。
 
れんあい【恋愛】 
 特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。(第5版)
 
何この深入り具合。
気合いの入り方が違います。
 
…なんだかステマちっくだけど気にしないで行きましょう。
そんな愉快な新明解さんですが、版を重ねるにつれてところどころ修正されてはいるようです。
ひとまず実用目的で最新版は欲しいですが、面白辞書として第四版も欲しいところです。
 
 
そんな新明解と、あともうちょっと大きい辞書として広辞苑、それから類語辞典とカタカナ語辞典辺りを揃えたいです。
あ、あと講談社の日本語大辞典。
これは百科事典と国語辞典の間ぐらいの立ち位置で、図鑑兼辞典みたいな。
色見本と色の言葉が一覧で載ってるのが楽しいのです。
普通の色表現だけで生活には支障ないけど、いろんな色の言葉を見つけるのが面白いです。
色辞典てあったら欲しいな。
 
 
 
さて、ちょっと暴走した気もする。
どうしたってマニアなところは隠しきれませんねデュフフ
 
やっぱりまっさらな辞書が欲しいから、給料日が来たらお手頃な国語辞典を買おう。
真新しい辞書を買って、調べた言葉を逐一マークしてく。
うーん、楽しみ。

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