何年振りかにこのゴールデンウィークとかいう世間の連休にお休みをもらってしまったあげく、暇に暇を持て余し、ベッドに根を張り、神さびた森閑さとともに天井の染みを数える日々を送るだけだった私。
このままではしめ縄巻かれて参拝客が来かねないと危機を感じたため、ベッドの足に絡みつく根を引きはがし、人の世にいざ踏み出でんとす!!
というわけでこの五月五日のこどもの日、滋賀県は大津にあるびわ湖ホールで行われていた音楽祭へ行ってきました。
ネットでぽちぽちしてたら音楽祭やってるーっての見て、当日前日でもチケット買えたから買っちゃった。
初の一人コンサート鑑賞デビューだ。どっきどきだね。
何度も何度も前を通り過ぎてきたびわ湖ホールだけど中に入るのは初めて。
びわ湖ホールっていうのは劇場らしい。
”国内3番目にできた4面劇場”らしい。
4面っていうのは同じ広さの舞台が正面・右・左・裏とあって、同時期に色んな公演できるようになってる舞台のことらしい。wikipedia調べ。
ちょっと早いかなーぐらいに買ったばかりの車で出たら道も混んでて意外とちょうどよく到着。
中はいったらBGMがクラシック音楽だー、さすが音楽祭だーとか思ってたら
ロビーで生演奏してた。
さすが音楽祭だ…。
中すっごいきれい。琵琶湖の真ん前のロケーションも素晴らしい。
いいトコや。
大ホールの1Fの後ろの方でしたけどめっちゃ良かった。
大阪フィルハーモニー交響楽団てオーケストラで、ショスタコーヴィチの交響曲第5番「革命」って曲でした。
初めて聞いた。
けど生オケ自体小学生の時以来の20年以上ぶりだし、めっちゃ良かった。
鳥肌立った。
どきどきした。
曲全体は結構自分好み。派手な曲好き。
フルートの第一奏者が凄い存在感あった。
あとピチカート続くところ好き。
指揮者の方がとても楽しそうだったのが印象的。
音楽祭の一プログラムだからアンコール曲無かったのかと思ったら、今調べたら長い交響曲とかは無いもんなんだ。
ひとつ賢くなりました。
大きいホールでのコンサートじゃ仕方ないけど、咳とか音は気になるもんだなぁ。
一人でヘッドホンで音楽聞いてるときにはない問題。
意外と響くのが紙のプログラムの折れ曲がる音。
カサッとかパキッっていうのが。
最初にしまっておいてよかった。今後自分も気を付けよう。
なんにせよ良い経験でした。
意外とお手頃でコンサートへ行けることもあるということを学べました。
あと生オケは良いものだということも再確認しました。
また調べてみよ。
なんか行進曲特集あったらいいのになあ。
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