2012年7月17日火曜日

サマー

知らない間に夏になってましたね。
今日も入道雲がもりもりと立ち上っておりました。
暑さも日に日にきつくなってきました。

さあ

今年もサマーヌーボの季節がやってきましたよ!!!
早速買ってきました。
結構ミーハー。

多くの人には馴染みがないと思われるのでこちらで解説致しましょう。

ボージョレヌヴォーはご存知でしょうか。
その年に採れたブドウで作った最初のワイン、それをヌヴォーと呼びます。
ブドウの収穫は大体9月ごろになるのかな?
そこで収穫して、ちょっと特殊な製法で高速でワインにしちゃったのがこのヌヴォーです。
その年のブドウの出来を測る指標になったりするそうです。

で、ボージョレ地区で採れたブドウで出来たヌヴォーがボージョレヌヴォー。
これはきっちりフランスの法律で解禁日が決められちゃってて、11月の第3木曜日に解禁、と定められています。
で、地理の問題上、日本が一番早く飲めるんだ!って日本でブームが起きたのがバブルのころだそうな。
一度は下火になったもののまた再び燃えだして云々。
そしてまぁ現在、11月の定番行事となっているわけです。


さて、所変わって南米のチリ。
季節が真逆の南半球ではこの時期がブドウの収穫時期&ワインの仕込み時期となるわけです。
そこで、チリではこの時期にヌヴォーが出てくるのです。
それがこのサマーヌヴォー。
他の酒屋は分からないですが、この酒屋さんではサマーヌーボもプッシュしてるんですね。

というわけで7月14日だったかな?に発売のサマーヌーボを購入してまいりました。
チリワインの特色は全く分かりません。
同じメルローでもフランスと違うのかしらん。
飲み比べても違いを把握しきる自信はありません。

やはりヌヴォーはヌヴォーらしく、新鮮さ溢れるフルーティなお味。
香りも味も軽やかさが溢れています。
若いワインの好きな方はこの時期にもヌヴォーが飲めるんだよ、と覚えていただけたらこれ幸いです。

今日のおつまみはこれ。
卵のピクルス。
卵料理が好きなんですよね。
それにしてもピクルス、まぁつまり酢漬けは初めてでしたが、これは美味しい。
半熟卵にタマネギ、エリンギ、ニンジン、ブラックオリーブと入ってました。
軽いワインにぴったりですわん!
味玉とはまた違う味わいです。

茹で卵好きです。


ヌヴォーもそのままでは飽きてきたところでコーラで割ってカリモーチョ。
フルーツ缶詰も買ってきたのでサングリアと行きたいところですがもうカリモーチョで空きそうです。
缶詰は次回にとっときましょう。

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